遠距離恋愛の体験談

20歳女 就職を機にして遠距離恋愛 連絡が大事だと感じた

20代の女性です。

半年ほど前まで京都と東京間での遠距離恋愛をしていました。

期間は1年半ほどです。

私は卒業して大きい企業の関西支店に就職し、彼氏は私の1年後に東京の企業に就職しました。

元々東京で仕事を探すつもりだということは聞いていたのですが、私も自分の都合があり関西での就職を決めたため、彼氏の卒業と同時に遠距離でのお付き合いとなりました。

彼氏の引っ越し準備を手伝っている時は寂しい思いがあったのですが、いざ遠距離恋愛が始まって感じたのは寂しさというよりも意思疎通の難しさです。

それまで平日は私の仕事で会えなかったものの、休日はほぼ毎週会っていたため大事な連絡や旅行の予定などはその時に話すようにしていました。

ところが遠距離になったことで連絡はLINEか電話となり、相手の表情が見えない状態でのコミュニケーションとなりました。

電話でももちろん彼氏の感情は伝わってくるのですが、やはり直接会うのとは違います。

私たちはお互いに淡々とした話し方をしてしまうので、顔を見て話さないと何かと難しいなとその時初めて気づきました。

Skypeがあって良かったとしみじみ思いました。

会う頻度としては1~2ヶ月に1度、基本的には旅行という形で会っていました。

普段会えない分、お互いの仕事や近況についてよく話しましたし、寂しかった分を埋めるように非常に仲良く過ごせていたのでこれは遠距離でお付き合いする際の良い点ではないかと思います。

そうして1年半ほど経った頃、会社が所謂ブラックであったこともあり私は転職を決めました。

再び関西での就職も考えたのですが、ここで関西を選べばあと5年程は遠距離になってしまうと思いとても悩みました。

家族はもちろん友達の多くも関西に住んでいるので離れてしまうのは寂しかったからです。

ただ、彼氏との付き合いも大切にしたいものであったので、結局東京での就職を決めました。

幸いにも職業的には東京の方が圧倒的に数が多く幅も広かったので、自分の経験値を上げることも目標にし上京し、今に至ります。

変わらず付き合っていますが、遠距離恋愛で大切なのはやはり連絡だと思います。

10回のLINEよりも1度の電話ですし、Skypeで顔を見れるならそれに越したことはない…と個人的には思います。

会えない分、会えた時に仲良くできますし今後遠距離のお付き合いになる方はポジティブな気持ちでなさってほしいです。