遠距離恋愛の体験談

目次

30代 男性 遠距離恋愛の失敗と後悔

30代の男です。

20代後半の話なのですが、たまたま県外から出稼ぎにきていたキャバ嬢と出会った話です。

私は車を所有していて彼女は車なしの為、昼間の買い物に付き合うという所から始まりました。

車の中で話していると明るく、最終的には私の地元で就職するという話をしていたため、地元の事を教えているうちに付き合う事になりました。

付き合った当初はかなり楽だった事を覚えています。

理由としては私自身、自分の時間を大切にしたいと思っていたためでした。

彼女は平日は県外にいて週末は私の地元という事なので基本彼女が私の地元で会うという流れだったので
私にとっては会うにはかなりうれしいタイミングでした。

ただし、その事に甘えすぎていたという感じになっていたのですが、電話やラインを毎日やるにつれて
話す内容がなく、私の仕事も忙しいという点から会えないプラス連絡しないという事が続きました。

その時の心境としてはいずれはこっちに来るし、その時になったらがんばろうと軽い気持ちだったのですが、
結局彼女は他の男性と付き合い結婚しました。

後悔している事としては会えない分、めんどくさがらず他愛のない話を毎日少しでもすればよかったかなと思う時があります。

その日あった事を聞くだけでも話せたかもしれないという後悔もあります。

アドバイスがあるとすれば、会えない分、電話やライン等で少しでも繋がっているという事を心掛けた方がいいかと思います。

正直、遠距離になると近場で交際しているカップルよりは会っている時間が短い為、一緒の思い出が少なくなってしまいます。

その分どうしても思い出などを話す時は会話に限界がありますので毎日少しでも自分の近況や相手の事を聞いたりして情報の共有をして会った時には二人で濃い思い出えお作るという事をした方がいいかと思います。

女性の場合は会えなくてさみしいと思っている事が多いので遠距離の場合は男性の方から話題や相手の事を聞くという事を重点においた方が長続きできると思います。

34才女 二度の遠距離恋愛を乗り越え結婚しました

私は34才の二児の母です。

私は結婚する前、主人と遠距離恋愛をしていました。

一度目は付き合ってまだ3ヶ月しか経っていなかった頃。

私は主人と付き合う前から半年間の海外留学が決まっていました。

それをお互いに承知の上で付き合いだしたのですが、付き合って3ヶ月というと一番楽しい時期、離れるのはやはり辛かったです。

空港まで見送りにきてくれた主人と無言で手を繋いでしばらく座っていました。

留学中は電話代が高いため、電話は週末10分のみ、あとはメールで毎日やりとりをしていました。

それでも温もりを感じられない、声を聞けない寂しさで夜一人で泣いたこともありました。

それでも私たちは半年間の遠距離恋愛を乗り越え、帰国後も付き合いを続けました。

二度目は大学卒業後。

お互いの就職先が遠くなり遠距離恋愛となりました。

電車で3時間の距離を隔週で通いました。

就職してから少しずつ責任も増え忙しくなってくると全く会えない月もでてきました。

そうなるとやはりどちらかの不満が爆発してしまい喧嘩をしたこともありました。

私がすごく忙しかった時、職場を出ると主人が車で来ていてそのまま一晩過ごし、翌朝それぞれ仕事に行くなんてこともありました。

ただ一緒にいるということがとても大変だったのです。

そんな生活を2年続け、私たちは結婚しました。

あの頃、遥か遠くにいた主人を想い、主人に会うため何時間もかけて通った時を考えると今こうして普通に横にいることが不思議に感じます。

毎日一緒にいることが当たり前になってしまっていたけれど、これは当たり前じゃなく幸せなことだと改めて思いました。

もし今遠距離恋愛をしている人がいるなら、絶対にそれを理由に別れないでほしいと思います。

離れていると気持ちがすれ違うことも多く、遠距離恋愛は長続きしないと言われます。

しかし、離れていることで相手を想う時間や気持ちはとても大きくなっていくのも事実です。

お互いその気持ちを大切にしていればきっとうまくいきます。

29歳女、半同棲から遠距離恋愛、そして結婚へ

29歳、会社員の女です。

彼氏との遠距離恋愛の末、結婚に至ることができました。

彼氏とは大学の頃に知り合い、お互いに一人暮らしだったこともあって半同棲のような状態で付き合っていました。

毎日一緒に過ごしていたので、喧嘩をすることもあったし険悪な雰囲気になったり、倦怠期を迎えたり、別れ話も何度かありました。

それでもその度に持ち直して、卒業まで一緒に暮らしていました。

卒業後、私は県外へ就職。

彼は県内のまま。

初めて、遠距離恋愛となってしまいました。

今までずっと一緒に過ごしてきた私たちにとって、遠距離恋愛は新鮮なものでした。

メールや電話が増え、スカイプをしたり、デートの待ち合わせをして。

付き合ってからはもう4年以上経っているのに、なんだか『恋人』らしいことをしているなぁと思いました。

でも、そんな新鮮さは徐々に失われていきました。

新鮮さより、寂しさが上回ってしまったのです。

彼とのデートはとても楽しかった。

久しぶりに逢えて、直接話をして、幸せな時間を過ごした後、待っているのはバイバイ、またねという言葉。

私が新卒で入った会社はなかなかのブラックで、仕事内容も自分に合っていなくて毎日がすごくつらかった。

つらい日々の合間に彼に逢えるのは何より嬉しかったし励みになりました。

だからこそ、その後の彼との別れが悲しくて仕方なかった。

離れたくない、ずっとそばにいたい。

でも仕事がある以上どうしようもないのです。

何度、帰ろうとする彼を涙で見送ったことか。

このまま、遠距離恋愛を続けるのは無理だと思いました。

一刻も早く彼氏と一緒に暮らしたい。

そう思って、私は仕事をしながら転職活動に励むようになりました。

彼が住んでいるところの近くの仕事を一生懸命探して、休みの日に面接に行って、必死になって転職活動をした結果、見事に彼の住む市で採用が決まりました。

転職後も、悩むことはたくさんありました。

でも、彼氏とまた一緒に暮らせることが何よりもうれしかった。

二人以上暮らせる広い部屋に引っ越し、半同棲ではなく、今度は「同棲」することができました。

数年同棲して、彼も私も仕事が安定して、そして彼からプロポーズをしてもらえたのです。

遠距離恋愛は一時は新鮮さを味わえて楽しいときもありましたが、基本的に寂しがりな私にはやはり耐えられませんでした。

今、朝起きると隣に彼がいて、仕事から帰ったらふたりで過ごし、夜寝るときはおやすみ、と言えるこの毎日が本当に幸せです。

転職活動を必死にがんばって、彼を追いかけてよかった。

今となってはいい思い出です。

でも、もう遠距離恋愛なんて絶対にしたくないですね。

26歳女 4年間の遠距離恋愛 長すぎた春

はじめまして。

26歳主婦です。

私は19歳~24歳まで付き合っていた彼氏と遠距離恋愛をしておりました。

出会った当初はお互い大学生でした。

私が1年で彼が4年。

付き合って最初の1年はお互い東京に住んでおり、週2回は必ず会えていました。

しかし、彼が就職を機に静岡へ行ってしまい、そこから4年間遠距離恋愛でした。

私が住んでいる場所から彼の家までは新幹線や在来線を使い4時間ほど。

私はまだ大学生で時間に融通がきいたので、3週間に1回は彼のいる静岡まで行っていました。

普段は1泊でしたが、夏休み期間などは1週間ほどお泊まりしていました。

たまにしか会えないので、会ったときはとても嬉しく、そして帰りは毎回泣いてしまっていました。

周りの友達は身近に彼氏がいる子ばかりで、しょっちゅうデートに行っているのが正直とてもうらやましく思っていました。

しかし、そんな寂しい気持ちをあまり彼に伝えることはしませんでした。

彼を困らせたくないと思ったからです。

しかし、それがいけなかったのだと思います。

寂しい気持ちはどんどん募り、いつになったらこの遠距離が終わるのかととても不安になってきてしまいました。

そして私が社会人になると、休みもなかなか合わず会う頻度が減ってしまいました。

彼も仕事で忙しい為、電話もあまりできず、ラインのやり取りも朝のおはようと夜のおやすみだけになり、私はこのままで良いのかと不安になっていました。

そこで、彼と今後のことについて話し合うことにしました。

私は一度距離を置いて考えたい、と言ったのですが彼は距離を置くなら別れるの一点張り。

話は平行線のままでした。

私は彼との結婚を考えていましたが、彼は結婚はまだ5.6年先のことだと言っていました。

私は、お互いがお互いにとって必要ではないのではないか、なんだか家族のような関係になってしまっていることにも不満があり、ついに別れを切り出しました。

彼は、すんなりと受け入れてくれました。

しかし、彼は別れたいとは思っていなかったようで、最後に彼が言った「俺は今でも大好きだよ」という言葉は忘れられません。

もっとお互いにお互いの気持ちを早くから本音で話せていたら結果は変わっていたのかもしれないなと感じました。

その日の帰り、私は号泣しながら帰宅しました。

これでよかったのだろうか?としばらくの間とても悩み、彼のことも頭から離れませんでした。

とても優しい彼だったので今でも別れたことを後悔することはあります・・・。

26歳女の恋 ~遠距離で鍛えられた一途さ~

 札幌市で会社員をしている30代前半のOLです。

建設系の会社で技術事務をしています。

 彼との出会いは5年ほど前、まだ20代後半のころ、当時私は精神的に大変疲弊していて、実家で生活しながらフリーランスのイラストレーターをしていました。

相手は長野在住の8個上の運送業です。

収入も月に6万ほど、田舎の生活で車で30分以上出かけないと買い物も満足にできないような生活をしており、毎日大変な孤独感にさいなまれていました。

なかなか外にも出られなかった私にとって、人とのかかわりや学び・趣味などの情報はすべてインターネットから得ていました。

当時、スカイプというSNSを用いて、インターネットの掲示板に書き込みをし、在宅ワークのお友達やメンタルを抱えているお友達などをつくって毎日誰かと話しながら絵をかいたり実家の仕事を手伝ったりしていました。

 1000人近くの見知らぬ誰かと話していて、大勢の中の1人でほかの仲の良い友達に埋もれていたのが彼です。

仲良しのこと毎日2~6時間ほど話して、彼とは真夜中に1~2通やり取りをする。

密に連絡を取らなくてもチャットを送ると返事が返ってくる人で、音楽についての趣味が合い、たくさんの素晴らしい音楽を教えてくれ、だんだん私は彼について興味を持つようになりました。

 「通話してみたい」「もっと仲良くなりたい」わたしは率直に自分の気持ちを伝えました。

 母と暮らしているから真夜中ならいいよ。

初めて電話を鳴らして一言「こんばんは」と彼の声を聴いたとき、私は全身が震えてこの人が運命の人だと思いました。

それから毎晩通話しながら一緒に寝ていました。

ラインも交換して、そこから毎日連絡のやり取りをしてお互い写真でしか顔を見たこともないまま半年ほどおつきあいしていました。

3年ほど彼とおつきあいしましたが、会ったのはたったの2回です。

 大好きで将来の話を私は夢見ていたのですが、なぜかお互いの生活の話をするときに絶対できない。

とかたくなに拒否され続けました。

後からわかったことですが、彼には以前ご家庭があり、子供がいるとのことでした。

 ご実家で生活しているのもそういった理由からだそうで、こんな風に仲良くなると思わなくて言い出せずにいた。

と打ち明けられました。

インターネット上の出会いの残酷さに当時の自分は大変傷ついて、何とかできないかと交際3年の間に気持ちを投げかけましたが「自分は金銭的にあなたを幸せにできない」と結婚についてはNOを貫かれました。

思えば相手のアドバイス通り、そのとき痛みをこらえて友達のままでいたなら。

私は適齢期の時間を誰かほかの人との時間に使って、現在までの間に結婚生活など手に入れていたかもしれません。

でもなかなか大好きな気持ちは手放せませんでした。

 結局、好きな気持ちを持ったままなかなか会えず将来の約束がない彼と過ごす時間に煮詰まった気持ちを抱えた自分は、「彼の言うとおり、ほかの人にも目を向けたほうがいいかもしれない」と新たに身近な出会いを求める決心をして、彼との交際を解消しました。

 遠距離から始まった恋なので、連絡さえ毎日とれていれば会えないのが普通の毎日です。

3年でたった2回ふたりで出かけた思い出は、今でも自分の中で大切な経験だったと思います。

 自分の気持ちに正直に、好きな気持ちを保てそうなら遠距離を続けても私はいいと思っています。

自分はなかなか気難しやで、気の合う人が見つからないというのもありますが、若い時期にいちずに恋愛したことは私の中でいい経験になりました。

47歳 女 別れました

私は今47歳ですが、今から約25年前に遠距離恋愛をしていました。

23歳の頃のことです。

携帯電話もない時代の頃の事です。

22歳の頃、夜にファミリーレストランでアルバイトをしていまして、その時に知り合った彼氏です。

初めて付き合った彼氏で、私は結婚も意識していまして、彼氏はまだ大学生できっと安定した就職をして、そしたら私は昼間にパートにでも出て、と将来の事を夢見ていました。

付き合いが長くなると、彼氏がアパートに1人暮らししていましたので、合鍵ももらいまるで同棲しているみたいな生活をしていました。

夕食の準備をしたり、洗濯物をしたり、喧嘩もしましたが、私は彼氏の事が諦めきれず、彼氏のためなら何でもしました。

アルバイト先のみんなも応援してくれていて「この2人は結婚する。

」と言われていました。

私も自信が有ったので将来の事ばかり夢見ていました。

やがて彼氏は就活して内定をもらい、大学を卒業して広島に就職しました。

それでも私は諦めきれずに、休みの日には広島まで会いに行っていました。

遠距離恋愛が始まりました。

その頃は携帯電話も無かったので私は自分の部屋に電話回線を繋ぎ自分専用の電話をもっていましたので、ひたすら彼氏からの連絡を待っていました。

しかし、男の方は近くにいる女性の方が良いみたいで広島に彼女がいたのです。

二股をかけられていたのです。

電話しても会話が続かず、無言が増えだして、彼氏に「これ以上付き合っても仕方ない。

」とか言われてそれでも諦めが付かず、苦しんで「両方とも気になる。

それじゃダメ?」とか言われ、「もうその彼女には会わないで。

」と言って「もう会わない。

」と約束して、一旦、仲直りしました。

それでも、やっぱり、まだその彼女とは続いていて、ある日、彼氏の部屋でその彼女から電話が鳴って、会話の感じからピンときてそのまま帰りました。

もう、信用を無くしました。

その頃、自分の将来の事を考えて、就職して、もうその彼氏とは別れる事にしました。

何度か電話が鳴りましたが電話には出ませんでした。

33歳男性 時差あり遠距離恋愛で撃沈

私は33歳男性で、自営業です。

現在は結婚していますが、20代の頃、当時の彼女と5年間遠距離恋愛をしていました。

しかも、ただの遠距離恋愛ではなく、私は日本、彼女はアメリカという国境をまたいだ遠距離恋愛をしていました。

彼女は学生時代から留学でアメリカに行っていて、就職もアメリカでしました。

彼女とは彼女がアメリカに行く前から付き合っていて、関係がアメリカに渡ってからも続いていました。

やはり当時遊び盛りということもあって、彼女が近くにいないということでさみしさを感じることもしばしばありましたが、本当に好きだったのでそれでも関係が続いていました。

また連絡を取るのに物凄く苦労していました。

時差が半日程あるので、私が夜、彼女が朝のタイミングで休日にスカイプをして話をするという感じでした。

私が途中で寝落ちしてしまうこともあったりして、それがきっかけでけんかをすることも何度かありました。

時差は思った以上に高い壁になっていたと思います。

また、実際に会うことが滅多にないということも想像以上に二人の関係を難しくしたと思います。

険悪な雰囲気の時も、実際に会って顔をあわせればなんとなく仲直りができたりしていましたが、それがないので一度けんかになると関係修復が物凄くむずかしくなりました。

とにかく頭で考えることが先行してしまって、それがよくなかったように思います。

まだ学生時代は自由度が高いので関係を続けていくことができましたが、働き始めるとお互いに自由な時間が少なくなってきて、連絡も取りづらくなってしまい結局必然的な流れで別れることになりました。

別に嫌いになったわけではなかったので別れはつらかったですが、その後、私の生活する近くにいる現在の妻と付き合うようになってから、別れたことは仕方ないことだと思うようになりました。

勿論遠距離恋愛が続き、結婚までたどり着くことは素晴らしいことだと思います。

ただ、そこで自分の感情を押さえつけて我慢する必要はないと思います。

若いうちは自分にとって一番いい人と付き合うことに集中すべきだと思います。

それが例え一つの別れを意味していたとしても、前に突き進むべきだと今思います。

37才の女性です 6年前に遠距離恋愛を1年半しました

私は37才の女性です。

普段は販売関係の仕事をしています。

性格は異性に関してはかなりの奥手でなかなか告白とかも出来ないタイプです。

大体6年ぐらい前の話になりますがあまりに出会いもないので婚活サイトとゆうのをやってみました。

どんな感じの人がいるのかなとゆう興味は以前からもありました。

いざ登録をしましたがメールの続く人はなかなか出来ませんでした。

お相手の条件を全てと言っていいぐらい満たしていないとダメになりやすいです。

落ち込みながらもサイトを続けていました。

日記を定期的に書いたりもしました。

そしたら、ある時、一回りぐらい年上の男性からメッセージが入ってお互いに動物が好きだったり何となくフィーリングもあってやり取りしていました。

問題だったのは住まいが離れていて片道で4時間ちかくかかる地域に住んでいました。

それでも一度は会いたいと思ってお互いの中間地点で会いました。

初めて会った時の印象ですが控えめな優しそうな感じでした。

お相手の男性も印象が良かったと後から聞きました。

それを境にメールの回数も増えていきましたし「また会いたい」と思う気持ちも強くなりました。

実際に何度も会うようになって付き合う事になりました。

しかし遠距離なのでそんなに簡単には会えなくて会いたい時に会えないなんてゆうことはよくありました。

喧嘩とかしても直接会って目をみて会話がしたくてもなかなか会えません。

ですが、色々な事を乗り越えながら暫くの間、お付き合いをしていました。

彼が営業の仕事をしていたこともあり移動などはあまり苦にはならなかったようで私の最寄り駅まできてくれたりもしました。

そんな二人も月日が経っていくにつれて色々な問題や小さな喧嘩の積み重ねからだんだん不安や不満などがつのるようになってしまいました。

やっぱり会いたい時にまたは喧嘩をしてしまった時に直接は会えないのは辛かったです。

最終的には別れてしまいました。

でも遠距離恋愛をして学んだことは沢山ありました。

普段、会えない分、会っている時の時間を凄く大切にしたり気持ちの面でも好きな人を想う気持ちの部分など成長は出来ていました。

後悔してるのはもう少し忍耐強ければ良かったなと思います。

遠距離恋愛をして結婚をした人もいますのでお互いの気持ちが大切だと思います。

32歳女 上司と恋をして彼は転勤… でも今は幸せな専業主婦に

私が遠距離恋愛をしていたのは20代前半、大学を卒業して就職したすぐ後でした。

全国展開しているチェーン店の販売員として働き始め、その数か月後に同じ店舗の責任者の方とお付き合いを始めました。

彼は、正社員もアルバイトも分け隔てなく、優しく親切、丁寧に接する人で、店に出れば常連のお客様たちからも好かれる、とても素敵な人でした。

しかし、付き合い始めて数か月経った頃、私たちの交際が上層部にバレてしまい、彼は地方の店舗へ飛ばされてしまいました。

元々社内恋愛禁止、という会社ではなかったのですが、同じ店舗内で恋愛関係にある社員がいる、というのは、あまり良い状況ではないので、というのが異動の決め手だったようです。

私も彼も、まだ同棲を始める段階には至っていなかったものの、互いに結婚の意思も確認し合っていたため、このタイミングでの異動は正直かなり堪えました。

けれど、落ち込んでばかりもいられず、私は引越す彼を笑顔で見送ることしかできませんでした。

それからというもの、彼のいるところまでは新幹線と在来線を乗り継いで片道4時間。

私は休日のたびに、とまでは行きませんでしたが、1ヶ月~2ヶ月に1回は必ず会いに行きました。

彼も同様にこちらへ足を運んでくれましたし、互いに仕事を終えた後、新しく契約した通話し放題の携帯で、夜遅くまで長電話をすることもよくありました。

今の時代であれば、Skypeやアプリのテレビ電話で簡単に互いの顔を見ながら会話ができるのでしょうが、当時はまだ通信料金が高く、あまりそういった機能を頻繁に使うことはできませんでした。

なので、彼に直接会ったり、顔を見て話ができる機会というのは、私にとって非常に貴重で、かけがえのない時間になりました。

そして、結局…と言うのもなんですが、私はその後仕事を辞めました。

あまり労働環境も良くなかったのですが、一番の理由は、彼との結婚資金をしっかり作れたな、と思えるくらいの貯金が出来たことでした。

今は彼の転勤先だった土地に私も引越し、結婚してのんびりと専業主婦をしています。

遠距離恋愛は、会いに行くこともそうですが、日々の会話にさえお金が掛かったり、近場の恋愛とは違う苦労が山のようにあるわけですが、だからこそ互いのことを大切に想い、気持ちの育つ恋だとおも思います。

大変だとは思いますが、してみて損という恋愛ではないと、私は思っています。

34歳女 未熟な遠距離恋愛の思い出

30代女です。

大学生の頃、関東と東北で遠距離恋愛をしていました。

それまで誰とつきあっても長続きしなかった私ですが、高校の頃つきあっていた彼氏のことは大好きでした。

彼が東北の大学に進学すると決まったとき、今にして思えば私には珍しいほどの熱量で「別れたくない」と言いました。

こどもだったんです、良くも悪くも。

離れても自分たちだけは大丈夫、だってこんなに好き合ってるんだ!と思いましたし、その一方で離れたらダメになってしまうかもしれないという不安がすごかった。

彼が東北へ発つ日、ご家族が東京駅で見送りをするというので、さすがに同席はできませんでした。

なので、悶々とした気持ちでひとり自宅で過ごしました。

私の目は真っ赤にはれていました。

前日には彼に会っていましたが、さみしくてさみしくて、ずっとぺったりくっついて離れられなかったのを覚えています。

4月になり、お互い大学に入学。

ゴールデンウィークには彼が帰省してくれる、夏休みには私が遊びに行く。

それだけを心の支えにアルバイトに励み、束縛一歩手前くらいの量でお互いに毎日メールのやりとりをしていました。

それはもう、せっかく入った大学での勉強がおろそかになるのではというくらいの量でした。

待ちに待ったゴールデンウィークは、それはそれは楽しかったです。

ほんの1ヶ月離れていた間に彼は少し大人びて見え、さみしいような誇らしいような気持ちでした。

まるで世界が自分たちのためだけにあるように思えて、デートででかけた街では人目もはばからずベタベタしていました。

今思うと恥ずかしいです。

デートが楽しかった分、彼がまた帰ってしまう日はこの世の終わりのように悲しかったです。

駅で、我慢しないとと思えば思うほど涙が溢れました。

人ってこんなに泣けるんだと思ったほどです。

そのあとしばらく、大型の休みのときには行き来する生活をしていましたが、毎回の「帰る日」のさみしさに私が耐えきれなくなってしまい、お別れすることを選びました。

離れてる時のさみしさより、会ってから帰るときのさみしさに耐えられなかったんです。

相手の気持ちなんて考えられてなかった。

そんな未熟な自分も含めて、今ではやっと「いい思い出」として消化できるようになりました。

あの彼が今も幸せに過ごしていることを願っています。

30歳女 遠距離恋愛中の二股がバレて結婚失敗

現在30代前半、一児のママをしています。

今の主人と結婚する前の出来事です。

24~26歳まで遠距離恋愛をしていました。

その当時の彼は幼馴染で、高校卒業後別々の道へ進んだのですが、卒業後の同窓会での再会をきっかけに付き合うことになりました。

付き合い始めた時から、それぞれ県外に住んでいましたので、いきなりの遠距離恋愛スタートでした。

私にとって彼は初恋の相手だったので、彼と付き合うことになった時はとても嬉しかったですし、本当に大好きでした。

彼は真面目で正義感が強い性格で、またその時ちょうど警察学校に入っていたので、浮気の心配も全くしていませんでした。

会う頻度は2、3ヶ月に1回程度で、東京に住んでいた私が福岡に住んでいる彼のところへ行くことがほとんどでした。

一緒にいる期間は2泊3日程度の短い期間でしたが、その期間は野球観戦したり、動物園に行ったり、ウィンドウショッピングしたり、デートを満喫していました。

また彼のお姉さん夫婦も近くに住んでいたので、お姉さん夫婦と一緒にお食事をしたりし、可愛がってもらっていました。

しかし、遠距離恋愛を始めて1年がたった頃、職場の飲み会で知り合ったある別の男性にアプローチされ、付き合うようになりました。

その男性と出会った時は、大人数の飲み会でしたし、その男性に対しても全く興味がなかったので、遠距離恋愛をしている彼がいることも伝えました。

が、連絡先を聞かれ、ちょっぴり嬉しさを感じる自分がいました。

そして、やはり寂しさが自分の中にあったのかもしれません、その男性に2人で食事に誘われた時OKの返事をしました。

食事をした後、男性の家に行き、それをきっかけに付き合うようになりました。

男性は、彼と別れてほしい、僕の両親にあってほしいと本気のアプローチをしてきました。

ですが、私は二股をかけていても、本命は遠距離恋愛をしている彼だったのでその男性とは今だけの関係だと断り続けていました。

東京の職場を退職し、その男性とお別れし、彼がいる福岡に引っ越ししました。

その頃は彼も警察学校を卒業していたので、半同棲の形を取っていました。

しかし、いざ一緒に住んでみると、価値観の違いなどからうまくいかなくなりました。

当然ですが、今まで見えなかったところが見えてきて、こんな人だったの?と幻滅することが多くなりました。

あんなに大好きな彼だったのに、一緒にいれば喧嘩ばかりの毎日でした。

そんな時、携帯を見られて二股かけていたことが彼にバレてしましました。

彼は怒るというより、やっぱりというような顔をして、私に別れを告げました。

今、私は主人と結婚し子供にも恵まれ幸せです。

しかし、彼と別れて今の主人と出会うまでは、本当に苦しかったです。

彼を傷つけた後悔しかありませんでした。

謝ってやり直したいと言っても当然ですが受け入れてもらえず、彼を吹っ切って新しい恋をスタートしようと思っても、なかなか好きになれる男性が現れませんでした。

また男性からしても20代後半という年齢の「結婚」が見え隠れする女性を前に、重たかっただろうと思います。

これを見ている人に対してアドバイスがあるとしたら、
遠距離恋愛は、相手を信じる心が大切だと思います。

しかしそれと同時に、自分の心も強く持っていないと続きません。

と伝えたいです。

35歳男 遠距離恋愛で別れた話

30代 会社員 男性です。

遠距離恋愛で失敗した時の体験談をお話させてもらいます。

20歳当時、同級生の彼女と付き合っていました。

ケンカもよくしましたが基本的に仲がよくそれなりに順風満帆に過ごしていました。

丁度1年くらいたった頃、彼女が仕事の都合で東京に1年間転勤しなければいけないことになりました。

彼女は寂しがりやですごくヤキモチ焼だったので転勤しなければいけないくらいなら仕事を辞めると言い出しました。

自分も寂しい気持ちはありましたが、
せっかく入社した会社だし、給料もそれなりに良かったので、連休の日とか会える時は会えばいいし、1年くらいあっという間だから辞めるのはもったいないと説得しました。

実は少しヤキモチ焼きで常に会いたがる彼女から少し距離を置けると心の中では思っていました。

そんな説得が通じたのか彼女は嫌々ながら会社をやめず転勤することに決めました。

彼女が転勤したあとはしばらくはのびのび1人の時間を過ごせたり、今まで彼女優先だったので、遊べてなかった友達と遊べたりすごく有意義な時間を過ごせました。

けれど彼女にとってはすごく寂しくて辛い毎日だったようです。

もともと心配性だしヤキモチ焼きだったので毎日電話はかかってくるし、
友達と遊んでいて電話を無視して、あとでかけると、何をしてたかしつこく問いただしてきたりしました。

そんなこともありしょっちゅうケンカしていました。

そんなこともあり電話もあまり出ないようになりました。

すると彼女も東京に慣れてきたのか、だんだん連絡の回数も減り、毎日かかってきていた電話が週に一回とかに減っていきました。

自分は1年たったら戻ってくるし、今はこれくらいの距離感の方がいいと思っていました。

しかししばらくするととうとう自分から連絡しないと滅多に彼女から連絡がこなくなりました。

さすがにおかしいと思い聞くと、東京で寂しい時、仲良くしてくれた同僚の男の人を好きになったと言われました。

その日のうちに電話で別れることになりました。

もう少し1人で東京に行った彼女のことを大切にしていればまた違った結果になったのかなと後悔しました。

遠距離恋愛はとてもむずかしいと思います。

お互いを信頼していないといけないし相手が寂しがっていたらこまめに会いにいったり連絡をした方がいいと思います。

自分はそれを怠り、あとからすごく後悔しました。

これから遠距離恋愛をする人、もしくは今している人は自分みたいにならず相手のことを想いやってほしいと思います。

30代男性 遠距離恋愛は難しい‥やはり近距離恋愛が良い!

初めまして都内在住の男性です、私の遠距離恋愛体験談のお話しをさせて頂きたいと思います、宜しければ暇潰し程度にお付き合い下さい。

この話は2014年の時に私が東京で彼女が茨城県という遠距離恋愛をしていた時のお話しです、私と彼女が出会ったキッカケは私が仕事の関係で茨城県の日立市に行った時でした、1ヶ月の滞在で私はホテル生活をしていたのですが、夕食はもっぱら駅前近くの居酒屋でした、そこの居酒屋で働いていたのが彼女でした。

私はいつものように仕事が終わりその足で居酒屋へ行き一人で夕食をとりながら晩酌をしていると彼女が話かけて来ました、私達は会話も合い次の休みの日に一緒に別の居酒屋へ飲みに行こう!という事になりました。

そして私達はそれから度々会う回数が増えていきました、そんなこんなで1ヶ月が経ち私は東京へと帰る事になり私達はまた再会する約束をして別れました、私が東京に戻っても彼女とは度々連絡を取り合っていました、そんな中私は彼女に東京に泊まりで遊びにおいでよ!と誘いました。

彼女は行く行く!と言って連休を利用して東京に来る事を約束しました、当日私は彼女を新宿駅まで迎えに行き数ヶ月ぶりに再会を果たしました、私達は電話で連絡を取り合っていたせいか最初こそ照れくさい感じはありましたがスグに慣れ早速私は東京を案内しながらデートをしました。

街中でショッピングを楽しんだり美味しいラーメン屋さんで昼食を食べたりして1日はあっという間に過ぎました、そして私は彼女にもし良ければ自分の自宅に泊まりなよ!と言い彼女は私の自宅に泊まる事になりました。

そして私達は夕食を自宅近くの飲食店で済まし部屋へと戻り晩酌をしながら色々な楽しい会話をしていました、すると私達は話の内容が恋の話に変わり変な感じで盛り上がっていきました、そしてこの日は二人とも酔ってしまい眠りにつきました。

数日後、あっという間に彼女が茨城に帰る日になり、私は見送る為に新宿駅まで彼女を送りました、その途中私は車の中で彼女に告白をしました、すると彼女はOKをしてくれて私達は付き合う事になりました、そしてまたスグに再会する約束をして彼女を見送りました。

しかし‥そんなこんなで月日は流れて彼女とは結局約1年ちょっとで破局しました、もちろん最初の半年間くらいは順調でしたが私は仕事が忙しく茨城県まで彼女に会いに行く時間がなかなか取れず‥徐々に電話で会話をしても彼女は私の浮気を疑い始め口喧嘩をするようになりました。

そんな事をしているうちに私達は自然と連絡を取り合う回数が減り最終的には自然消滅状態になりました‥、私はこのままではダメだと思い彼女に別れを告げようと連絡をしました、すると彼女も私と同じ気持ちだったらしく最後は円満に別れました、私が遠距離恋愛をして感じた事は難しい‥という事でした、やはり頻繁に会う事が出来ないので信頼関係を保てないと思いました。

彼女と出会った事に対しては全然後悔等はありませんが、個人的には絶対に遠距離恋愛はしたくない‥と思いました、以上で私の遠距離恋愛体験談でした、最後までお付き合い下さいましてありがとうございました、それでは。

26歳女、遠距離恋愛3ヶ月でスピード婚へ持ち込みました!

私は関西在住の専業主婦です。

夫と3人の子供と一緒に暮らしています。

主人とは友人の紹介で知り合いました。

お互いノリが合い、すぐに意気投合しました。

知り合った2日後には一緒にユニバへデートへ行き、知り合って1ヶ月程で付き合うことになりました。

付き合い始めて2ヶ月程経ったラブラブ期に、突然彼の転勤が決まりました。

せっかく良い人と付き合えたのに、突然の転勤に先行きが不安でなりませんでした。

当時26歳で結婚のことも考えていこうと思っている時期だったので、転勤を機に別れ話にならないのか?という不安もありました。

転勤先は私の住んでいた所から、電車を乗り継いで4時間ほどの場所でした。

幸い私も彼もサービス業で平日がお休みでお互いに休みを合わせることが可能でした。

私の仕事はシフト制で彼は毎週火曜日が休みだったので、月曜日の仕事終わりに電車に乗って彼の住む所に通っていました。

1回往復で交通費が7000円程で、遊びに行った時の食事代やデート代は彼にお任せというスタイルで会いに行っていました。

遠距離恋愛が始まってから、通っていたスポーツジムと料理教室は退会することにしました。

会える時間が限られる分、一緒にいる時間はできるだけお互いが楽しいと思えるように愚痴や、イラつきなどはその瞬間に出さないように気をつけていました。

私は生活がそのままだったので寂しさはありましたが、彼は新しい環境で慣れるのにも大変だと思い、悲劇のヒロインモードにならないように細心の注意を払っていました。

何の目標もなく遠距離のままだと、モチベーションが下がりそうだったので、彼の様子を見ながら「半年後くらいに仕事を辞めて、私もこっちに来ちゃおうかな?」と冗談っぽくつたえてみたところ、彼は喜んでくれたので、半年後に同棲しよう!という目標を作ることにしました。

ここで彼が引いていたりその話題を流すようなら、諦めようという覚悟の元、言いました。

私たちの場合は付き合って1番ラブラブな頃に遠距離恋愛になったので引き裂かれた感がかなりありましたが、まだお互いに猫をかぶっている面も多かったので、良い意味で思いやりを持ってお互い関われたのだと思います。

その後、同棲の目標の半年後を前に妊娠が発覚し、結婚する運びになりました。

私の周りの友人からはとにかく「全部のタイミングが良かったね!」と言われます。

きっと私の性格上、長く付き合った彼にはワガママを言ってしまうタイプなので、付き合いたてに遠距離になったこと、私の化けの皮が剥がれる前に結婚が決まったこと、それらのタイミングを絶賛されます。

遠距離になると離れて寂しい思いをすることが増えると思います。

だけど、その分会えた時の嬉しさはひとしおです。

2人で一緒にいる時間が楽しいものになれば、お互いもっと一緒に居られるように2人で努力できると思います。

だから不安に襲われても相手に八つ当たりせずに楽しい時間を過ごせるように我慢じゃなくて、工夫してみてください。

遠距離恋愛で頑張っている皆さんを応援しています。

49歳 女性 2ヶ月で自分の募る思いに耐えきず別れを告げました

私は夫と息子1人を持つ40代の主婦です。

きっかけは2ヶ月前の同窓会での事でした。

お相手は同級生の既婚男性です。

体の関係にはなりませんでしたが
わずか2ヶ月で自分の気持が辛くなり
別れをつげました。

学生の頃恋愛感情はまったくありませんでしたが
お互い誕生日にプレゼント贈り合ったりと
自分の中でもかなり気の合う友達でした。

同窓会ではとても懐かしくLINEを交換し
1ヶ月ほど毎日寝る前にLINEのやりとりを
していました。

最初の2週間位はただ楽しくお互いの
気持ちを素直に話しながら時間を過ごして
いましたが、いくつになっても恋心をいだくと
不器用なもので相手のLINEを読んでは
一喜一憂し段々と逢いたい思いや不安など
が膨れあっていきました。

駆け引きなどが楽しく感じたり
辛く感じたりと、そのうち相手の一言一句を
何度も読み返しその言葉の裏にある
真意は何なのかと考えるようになりました。

体の関係になりたいとは願っていませんでしたし
相手の家族や自分の家庭も壊すつもりは
ありませんでした。

私が相手を好きだという気持ちと
同じようにお相手の男性も思ってくれていたらと
望んでいただけでした。

お相手の方からはとても大切にされていたのに
自分の不安な気持が高ぶってしまい相手を疑うような
一言が多くなっていきお相手の方から何度も
「自分ひとりで悩み自分一人で結論づけるのは
よくないよ。

二人で考えようと」と
励まされていたのに最後は自分からの
「もう辛いから終わりにしましょう」という
本心ではない一言で終わらせてしまいました。

とても後悔しています。

年齢こそ違いますが、これを読んだ
遠距離恋愛している方に切に伝えたことは

SNSが普及している今だから
活字に惑わされ不安になり相手を試し
振り回した結果本心からではない
一言を簡単に発してしまいます。

私がそうでした。

文字では表情も声のトーンも仕草もわかりません。

そのような状況で自分自身だけで
結論を出さないでください。

辛いときこそLINEやメールのやり取りを
読み返すのは辞めてほしいのです。

それでは迷走してしまうばかりか
暴走して自分から終わりを選択してしまいます。

必ず後悔し自分を責め自分自身を
傷つけることになってしまいます。

どうかみなさまの遠距離恋愛が成就され
祝福が豊かにあるようにお祈りいたします。

22歳女 些細なことで喧嘩が続いて破局…

女性、22歳、フリーターです。

遠距離恋愛をしていたのは、22歳になって7か月間のことです。

彼と連絡を取り始めたのは、共通の友達がきっかけでした。

友達と食事をしている時、「○○君覚えてる?中3の時に転校したフットサルの子。

今度実家に帰ってくるらしくて、彼氏と3人で会う予定だから来なよ!」

彼が転校したとき、ちょうど隣の席で、話をすることが多くて私の中で印象が強い人でした。

そして数日後、私は最後に3人と合流することになったのですが、7年前と全く変わらない容姿に爆笑してしまいました。

突然笑い始めた私に、3人も爆笑。

凄くハイな状態で飲み会がスタートして、別れ際に彼と連絡先を交換しました。

そして翌日から連絡を取ることが多くなり、彼が県外に帰った後も、ホームシックだからと毎日のように電話がありました。

私と彼が付き合い始めたのは、連絡先を交換して2週間後、「付き合ってみる?」という、とてもカジュアルな流れでした。

そして遠距離恋愛が始まったのですが、最初の2ヶ月は毎日電話ができるだけで幸せで、1日1時間のんびりと何気ない会話をするだけなので、喧嘩をすることもありません。

ですが、付き合い始めて2ヶ月半後、こうなるだろうとは予想していましたが、ちょっとしたことがきっかけで喧嘩になってしまいました。

何故かお互いの過去の恋人の話になり、お互い嫉妬して、どっちが言い始めたのかという小さすぎる喧嘩です。

翌朝にはお互い謝って仲直りし、数日経つと今度は、生理中のイライラをぶつけて、優しくしてくれなかった彼の態度にさらに私が怒って喧嘩になりました。

きっと会ったらこんな些細な喧嘩も、「こんなこともあるよね~」で済みましたが、遠距離で電話できる時間も限られた中、2人で「これって付き合ってる意味ある?」と思うようになりました。

今思うと付き合っているのに意味なんてないのに、中学生みたいですよね。

結局付き合い始めて7か月、もうすぐ彼が実家に帰ってくるというのに、「お互いの為に別れよう」なんて決めセリフをLINEに残して、破局しました。

乗り越えられたはずなのに、やっぱり寂しい気持ちが大きくなると、私は駄々をこねる子供のようになってしまいました。

今でも友達として彼と連絡は取っていますが、別れる前にまず距離を置いて気持ちを落ち着かせる時間を作ればよかったなと後悔しています。

20歳女 就職を機にして遠距離恋愛 連絡が大事だと感じた

20代の女性です。

半年ほど前まで京都と東京間での遠距離恋愛をしていました。

期間は1年半ほどです。

私は卒業して大きい企業の関西支店に就職し、彼氏は私の1年後に東京の企業に就職しました。

元々東京で仕事を探すつもりだということは聞いていたのですが、私も自分の都合があり関西での就職を決めたため、彼氏の卒業と同時に遠距離でのお付き合いとなりました。

彼氏の引っ越し準備を手伝っている時は寂しい思いがあったのですが、いざ遠距離恋愛が始まって感じたのは寂しさというよりも意思疎通の難しさです。

それまで平日は私の仕事で会えなかったものの、休日はほぼ毎週会っていたため大事な連絡や旅行の予定などはその時に話すようにしていました。

ところが遠距離になったことで連絡はLINEか電話となり、相手の表情が見えない状態でのコミュニケーションとなりました。

電話でももちろん彼氏の感情は伝わってくるのですが、やはり直接会うのとは違います。

私たちはお互いに淡々とした話し方をしてしまうので、顔を見て話さないと何かと難しいなとその時初めて気づきました。

Skypeがあって良かったとしみじみ思いました。

会う頻度としては1~2ヶ月に1度、基本的には旅行という形で会っていました。

普段会えない分、お互いの仕事や近況についてよく話しましたし、寂しかった分を埋めるように非常に仲良く過ごせていたのでこれは遠距離でお付き合いする際の良い点ではないかと思います。

そうして1年半ほど経った頃、会社が所謂ブラックであったこともあり私は転職を決めました。

再び関西での就職も考えたのですが、ここで関西を選べばあと5年程は遠距離になってしまうと思いとても悩みました。

家族はもちろん友達の多くも関西に住んでいるので離れてしまうのは寂しかったからです。

ただ、彼氏との付き合いも大切にしたいものであったので、結局東京での就職を決めました。

幸いにも職業的には東京の方が圧倒的に数が多く幅も広かったので、自分の経験値を上げることも目標にし上京し、今に至ります。

変わらず付き合っていますが、遠距離恋愛で大切なのはやはり連絡だと思います。

10回のLINEよりも1度の電話ですし、Skypeで顔を見れるならそれに越したことはない…と個人的には思います。

会えない分、会えた時に仲良くできますし今後遠距離のお付き合いになる方はポジティブな気持ちでなさってほしいです。

付き合った当時22歳の女 親の目が煩わしくなり気持ちが冷めた 

40代の専業主婦です。

私が遠距離恋愛をしていたのは東京の短大を卒業して地元に戻ってきたときの事なので20年近く前の話しです。

彼とは学生時代の合コンで知り合いました。

そのころ恋愛未経験だった私は、たまたま隣の席に座った彼がスポーツマンで話し方が優しくて私に積極的に声を掛けてくれただけで「この人何となくいいな。

」と感じました。

正直言うと外見はあまり好みではありませんでした。

生意気ですが私の中ではギリギリOKくらいでした。

しかし合コンが開かれたのが11月で、ここで彼氏を作らなければクリスマスは1人で過ごすという条件プラス恋愛未経験だったものですからお付き合いというものをしてみたいという気持ちが大きくあり、好意的に接してくれた彼と合コン終了後に連絡先を交換し自然とお付き合いをする流れになりました。

ちなみにこの時代はまだ携帯電話が主流ではなくポケベルの時代でしたが私も彼も持っていませんでした。

ですので東京で1人暮らしをしていた時は自宅の電話番号を教えていて、彼は寮に住んでいたため9割がた彼からの連絡待ちで会っていました。

しかし短大を卒業後は実家に帰ってきたので連絡は彼が私の実家の家電にかけなければいけません。

私の母親は恋愛関係には厳しく、最初に彼からかかってきた電話を母親が取った時は「この男性とはどういう関係なの?」とかなり問い詰められました。

中学時代から(付き合っていない)男の人から電話がかかってきてもそんな感じだった事もあり、お付き合いすることがあまりいいことではないと思っていた私は付き合っている人がいることを母親に言えずはぐらかしていました。

しかし彼と会うために外出するとなると、遠距離なので丸1日家を空けたり泊りになる事もあります。

最初は短大時代の友人と会うなどと嘘をついていましたが、それも段々と面倒くさくなってきて、さらに仕事が忙しい時は2ヶ月会わない事も普通になってきました。

その頃には彼が好きという気持ちより、嘘をつくことや、会うために出かけることの煩わしさの方が上回ってしまいお別れすることにしました。

今にして思えば本当に好きになった人だったら親にもちゃんと紹介していたと思います。

恋愛を体験してみたいという軽い気持ちの付き合いが、最終的に彼を傷つける結果になりました。

相手の事を思うならば遠距離になる前に話し合い、別れるべきだったと反省しています。

20代女 大学時代 遠距離恋愛 破局

初めまして、20代後半女です。

これは私が20代前半、まだ大学生だった時の遠距離恋愛の話になります。

私は、海外の大学に進学しました。

全く知り合いも居ない土地で新しく始まった大学生活、とりあえず友達を作りたくて大学にある日本文化コミュニティ主催のBBQに参加しました。

そこで、オーストラリア人で同い年の彼と出会いました。

何度か食事などに誘ってもらい交際がスタートしたのですが、その時には既に彼の日本への留学は決まっていることを打ち明けられました。

留学へ行くのは付き合って、半年になる頃で、日本には1年滞在するということを聞かされました。

その時は1年間という明確な期間もあるし、遠距離も大丈夫だろうと簡単に考えていて深く考えず交際をスタートさせました。

留学の日が近づくにつれて、どうやって恋愛を続かせるかを話し始めるようになりました。

二人で決めたルールは必ず一日一度は連絡すること、あと二人しか見れない、お互いの一日を綴れるブログを作成しました。

いよいよ、お見送りの日。

空港へのお見送りは彼の家族も一緒だったので、泣かずにすんだことを覚えています。

日本に着いてすぐ、ネットや携帯もまだ無い中、同じ大学の人の携帯電話を借りてメールで無事着いたことなどを報告してくれました。

その後も、まめに連絡をくれたりブログを更新してくれたりしていたのですが、同じ留学生グループや留学生歓迎会などで女の子と仲良く飲んだりする写真がSNSなどにアップされるようになり、つい疑り深くなってしまったり、連絡を強要するようになってしまいました。

それでも彼は別れようという言葉は全く口にせずに、要望に応えてくれていました。

ただ少しずつ連絡の頻度は減っていき、自分自身も相手のことを考えているのが辛く、もう彼氏は居ないものとして生活するようになっていました。

そうしてやっと1年が経ち、やっと彼が帰国したのですが、なんとなく一緒にいても以前とは違うというか違和感を感じていました。

ある時、聞き出してみると、留学中に別の女の子と韓国旅行に行っていたことが判明しました。

その時の理由が、束縛されたり疑われたりすると余計に浮気したくなる、とのこと。

それを聞いて別れを決断しました。

もう少し離れている間の時間を、自分の趣味やスキルアップなど有意義に過ごせていたら、うまくいっていたのかなと思います。

38歳女性 1年間の遠距離恋愛は別れることになりました

私は現在38歳の女性です。

仕事は事務をしています。

私が遠距離恋愛をしていたのは26歳から27歳の1年間でした。

彼とは同じ職場で出会い、私が一目惚れをしてお付き合いする事になりました。

彼は20歳の時に東京にやってきました。

それからずっとひとり暮らしで、その間私と出会い半同棲していたのです。

付き合いはじめて4年間は毎週会うような関係でした。

けれど彼の事情によって地元に戻る事になってしまったのです。

そうなると自然と遠距離かこのまま別れるかを選ばなくてはいけません。

私は彼のことが好きだったので、遠距離でも頑張りたいと伝えました。

彼の方もそう言ってくれて嬉しいと伝えてくれました。

引越し準備中はずっと悲しくて、もう簡単には会えないのだと思うと涙が流れました。

最後の夜は手をつなぎながら、出会った頃の話やこれからの事について話しました。

次の日彼を見送る時、このまま会えなくなったらどうしようと不安になり泣きじゃくってしまいました。

そんな姿を見て彼はとても心配していましたが、電車の時間が迫っていたのでついにお別れとなってしまったのです。

遠距離が始まってからは、電話をしたり文通をしたりして会える日を楽しみに過ごしていたのです。

会うのは月に1回でした。

半年程は順調に付き合っていましたが、次第にこの先私と結婚する気持ちがあるのかと問いただすようになってしまったのです。

彼は新しい仕事に慣れるために頑張っていたので、私との結婚は考えているけれど今はそれどころではないという感じだったのです。

私も彼の気持ちは分かっていましたが、会えない寂しさから早く結婚したいと思うようになりつい責めてしまっていました。

貴重な会える時間も、喧嘩して険悪なムードになり嫌な気分で別れることが多くなりました。

別れのときは突然やってきました。

いつものように喧嘩になり、彼が我慢の限界に達してしまい別れを切り出してきたのです。

私はショックでしばらく承諾しなかったのですが、彼の気持ちが変わらない事に気づきそのままお別れすることになったのです。

彼を責めなければうまくやっていけたのかもと後悔もありましたが、寂しがりの私には遠距離は難しいと学びました。

20歳の時に彼氏がオーストラリアへ…10年後になって思うこと

30代子持ち主婦です。

私は今から10年前の20歳の時にオーストラリアに留学した彼氏と約1年間の遠距離恋愛を経験しました。

高校時代から付き合っていた彼は英語が得意で「大学に行ったらオーストラリアに留学がしたい」と聞いており、自分にないものを持っている彼のことが好きでしたので私もその目標を応援していました。

ですが、大学に進学し、いざその留学が決まって時期が確定し、オーストラリアへの留学が迫ってくると私の中に色々な気持ちが出てくるようになりました。

「本当に留学しても付き合ったままで大丈夫?」「このまま彼との関係を続けるの?自然消滅しない?」「もっといい人いるんじゃない?」と色々と考え込んでしまうようになり、応援していたはずなのに留学に行けることで喜んでいる彼と温度差を感じることが増えていき、ささいなことでケンカになることもありました。

当時私は大学の人間関係に疲れていて、ですが私立大学に行かせてくれた両親の苦労もみていたので、とても中退するような勇気はなく、辛い気持ちを彼に支えてもらっていた部分も大きかったので彼がいなくなってしまうことへの不安がとても大きかったのだと思います。

また、留学先には色々な国の色々な女の子もいるので自分の容姿にも自信がなかった私は捨てられるのではないかという気持ちもありましたし、留学に行くことで彼の性格が変な方向に変貌したりしたら結局別れることになるかもしれないと思うととても不安でした。

今思えば、その気持ちを素直に彼に伝えていれば良かったのですが、甘えるのが苦手な私は不機嫌になる一方でイライラしがちになり、彼に何度も迷惑をかけてしまったなぁと反省しています。

ですが、結局彼氏が留学に行く前日、「こんなこと言うの無責任だってわかってるけど、ごめん。

好きだから待っていて欲しい」と泣いて話してくれた彼を見て私のことを想ってくれていたんだと気付き私は彼を待つ決意をしました。

そして、それから10年経った今、彼は留学で得た英語を活かした仕事をし、私はといえば大好きな彼の子どもを二人産んでとても幸せです。

もちろん、留学中はケンカもしましたし、色々と大変なこともありましたが、海外でもスカイプをしたり、メールをしたりできますし二人の想いが同じなら大丈夫ではないかと思います。

私が付き合ったのは旦那となった彼の一人だけですが、社会人になっても彼ほど優しくて一緒にいるのが楽しい人には出会いませんでした。

だから、あなたがもし彼を好きならば周りが何と言っても遠距離恋愛を頑張ってみても良いのではないかなと思います。

26歳 女性 友達との遠距離恋愛

私は恋愛経験はあまりなく、いつも片思いで終わるタイプです。

そんな私の遠距離恋愛は20代前半、大学を卒業して数年経ったときのことです。

仕事の激務に追われ、何もやる気が起きなかった私を外に連れ出してくれたのが彼でした。

彼とは大学からの友人で、唯一の男友達でした。

何度か食事に行ったり、誕生日をお祝いしてくれたり、最初は好きではありませんでしたが、次第に気持ちが変わっていきました。

そんなとき、彼から告白されました。

でもすぐには応えられず、保留にしました。

その理由は仕事を辞め、実家に帰ろうと思っていたからです。

付き合っても遠距離になってしまいますし、遠距離が続けられるほどまだ彼のことを好きになってはいませんでした。

返事に迷っていたところ、そのとき見ていたドラマで「恋愛を上手くいかせるためには、まずは仮の彼氏(仮氏)を作れ」と知りました。

仮氏を作ることでその人のことを好きになるかもしれないですし、気持ちの余裕が生まれ自然と出会いが集まるようになるとそのドラマはいうのです。

そして、友達からの勧めもあって、私は付き合うことにしました。

付き合ってすぐに引っ越し、告白の返事をしたっきり一度も会うことなく別れることになるのですが…。

遠距離が始まり、さぞ相手から連絡や会おうなど言ってくるのだろうと思っていたのですが、連絡があっても週一くらいで、私への気持ちが全く伝わってきませんでした。

私の方も彼のことを好きかどうか分からない状態だったので、そのまま気持ちが燃えることもなく、ただ「付き合っている」という状況だけが半年続きました。

それはもう付き合っているといわけではないし、もしお互いに新しい出会いがあったとき中途半端な関係なままだと前に進めないと思い、私から「友達に戻ろう」と別れを告げました。

今はときどき会ったりしますが、好きという感情は全くありません。

ただ、せっかく気が許せる友達だったのに、付き合っていたというのは事実なので少し気まずいときもあります。

こんなことなら付き合わず、ずっと友達のままでよかったなと思います。

23歳男 遠距離恋愛を舐めてかかり、完敗しました

私が23歳の頃の話です。

大学3年から付き合っていた彼女と、就職を機に、遠距離恋愛となりました。

私は東京、彼女は広島に住むことになりましたが、私たちはそれほど、心配していませんでした。

偶然がきっかけで、知り合って付き合い始めたので、お互い「運命の人」と思っていましたし、2年が過ぎても、倦怠期とは無縁で、少々の困難はなんてことないと思っていました。

実は私は密かに、2年くらいして仕事に慣れたら彼女に結婚を申し込むつもりでした。

距離は離れてしまいますが、新幹線で一本で行くことができるし、電話やメールで常に連絡が取れるから、寂しくても我慢できるからと、お互い励まし合いながら、遠距離恋愛がスタートしました。

私は大学の頃から、一人暮らしをしていたので、生活自体はすぐに慣れることができましたが、仕事に慣れるまではかなり苦労しました。

仕事はファミレスの社員でした。

居酒屋でアルバイトしていたので、どうにかなるだろうと思っていましたが、全くどうにもなりませんでした。

毎日、店長やアルバイトに怒られ、ダメ出しをされ、毎日クタクタになっていました。

初めの頃は、そんな苦労を彼女に悟られないように、敢えて笑い話ばかりしていましたが、2ヶ月、3ヶ月と続くと、それも段々辛くなっていきました。

仕事でも神経を使い、仕事が終わった後も彼女の気を使う生活に疲れてしまいました。

徐々に彼女に八つ当たりをするようになり、ケンカが増えていきました。

彼女も朝早いのに、私の仕事が終わるまで待って電話しているのに、八つ当たりをされて辛かったと思います。

電話する時間がなかなか取れないこともあり、主にメールでやり取りをしていましたが、メールでは細かいニュアンスや気持ちを表現することが難しく、より一層ケンカや気持ちのすれ違いに拍車をかけていました。

もし遠距離でなければ、会って心行くまで話し合うことができたも思います。

しかし、遠距離では不可能です。

お互いの気持ちのすれ違いを修正することができず、半年後、激しいケンカの末、別れることになりました。

会えないということがこんなに、状況を難しくするとは思っていませんでした。

そしてメールが決して万能ではないということを痛感しました。

遠距離恋愛をする場合、そうでない場合以上に相手の事を考え、慎重に行動しないと、ケンカになった時などは、修正が難しくなります。

余程の覚悟と相手を思う気持ちがなければ、影響恋愛は成立しないと思います。

23歳女 彼と会う1回1回のデートが大切な思い出

始めして!
食べることとネットゲームが大好きな23歳です。

彼と私の出会いは一昨年の3月、当時流行っていたネットゲームを通じて出会いました。

当時の私は寝る間も惜しんでゲームに没頭、仕事中に立ったまま寝ちゃう…なんてざらにあるような生活を送っていました(笑)

ゲーム内で【クラン】という同じゲームを一緒に遊ぶ人達で集まるグループに所属し、そこで初めて彼と出会いました。

彼の印象は内向的で皆より一歩引いた位置いるって感じの少し近寄りがたい印象でした。

そんな彼から「一緒にゲームしない?」と誘われ他にする人もいなかったので彼と2人きりでゲームをすることになりました。

彼も私もお喋りをする方じゃなかったので沈黙が長くて気まずい雰囲気でした(笑)

それから彼から度々誘われることが増え、徐々に冗談を言える程度には仲良くなっていました。

そんなある日、会話の中で彼は隣の県に住んでいることが分かりました。

と言っても彼の住む場所まで車で6時間は掛かるのですが(笑)

47都道府県ある中で隣同士の県ということもあり私の中で彼に親近感が脇始めました。

彼もまた同じように思っていたようです。

しばらくして彼からリアルで会って食事をしないか?っとお誘いをもらいました。

ネットゲームの人と、しかも異性と会うのは抵抗があったのですが彼に興味があり会うことになりました。

初めてリアルで彼に会って一目惚れ(笑)
彼も私に一目惚れで、その日のうちに告白され付き合うことになりました。

彼と付き合い初めて丁度1年が経ちました。

月に2回程度しか会えなくて、寂しい時もありますが会えた時の喜びは近距離の彼氏より倍以上に嬉しい!

1回1回のデートが新鮮で大事な思い出ですね!
1年たっても付き合いたてのラブラブなままです!

けど「浮気されてるかも」なんて不安はたまにあります(笑)
その度に暗い気持ちになりますが彼を信じようと日々努力しています(笑)

遠距離恋愛をしている皆さん!
辛いけど会えた時の喜びは大きくて、彼と会う1回1回のデートが新鮮で大事な思い出になると思います!
めったに会えないので彼をとても大事にすることができます!

寂しい辛い…とか悪いことばかりじゃないからお互い頑張りましょうね!

転勤で田舎と東京での遠距離恋愛が成就(当時20代半ば 男性)

福島県の片田舎の○○町の、とある会社工場勤務から、東京の本社勤務の指令が立てられ、実は、半ば喜んでOKの返事をしました。

直ぐに東京へ転勤することになり、会社の社員寮である東京都大田区の○○地区に住まいを移したのです。

実はこの時、田舎でのお付き合いしている女の人がいたのですが、東京転勤の話をしたら一寸驚いてはいたが、実は彼女自身も東京へは行ったことが有り、大学時代に東京生活を経験したこともあり、東京の様子や私の勤務する東京の東京駅や大手町のことも、ご存知の様子だったのです。

あの頃は、未だ携帯電話などという便利なものはも無く、彼女との便りや手段は、電話をすることも合ったが、何べんでも兎に角、手紙を書く事だけでした。

同僚や先輩に、「オ〇〇さんは、毎度毎度よく手紙書いてるね」などと言われながら、半分は冷やかされているようでしたが、何言われようと私はただ手紙をと書き続けました。

そしてこの後、仕事や通勤にも慣れてきた頃、イヨイヨ、彼女を手紙でも約束した通り東京に呼ぶことにしたのです。

元より、遠距離の恋愛というのは、両方の中間地点に併せて逢うのが一般的なのでしょうが、彼女が言うにはどうしても東京へ行ってみたいというのです。

彼女の希望にそって、敢えてそうしたのでした。

待ち合わせ場所は、東京駅は皇居正面に位置する丸の内側の中央口にて逢うことになり、彼女も東京駅の様子は概に承知しているようで、勿論、その日の日付と時間を連絡してやりました。

彼女はやってきました。

清楚な真白のスーツを纏い、美しい姿で東京駅の指定の場所に、颯爽と現れました。

其の姿は、東京に天使が現れたかのような姿でした。

 奇麗な人の多い東京の女性たちですが、彼女は其の美しさは一歩も引けを取らぬほどでした。

本来では、東京駅からも直ぐ行ける、賑やかな銀座辺をを案内したかったが、正面に見えている静かな、緑の多い皇居外苑や有名な二重橋、それに少し歩いて、有楽町や日比谷公園などをブラブラしました。

 
日比谷公園の一角で、好きなお酒を飲みながら軽い食事をし、再び、日比谷公園で散歩中ベンチで休んでいる時に、初めて思い切って彼女を抱き寄せてキスしたのでした。

遠距離恋愛が実った瞬間でもあり、実に幸せな1日だったのでした。

30歳 男性 20代前半の遠距離恋愛の思い出

私が遠距離恋愛で苦労した内容でありますが、私は、遠距離恋愛に対して20代前半の時に非常に強い憧れを抱いておりました。

その内容としましては、私が思春期の頃はEメールが全盛期でありまして、パソコンでのメール通信が非常に流行っている形でありまして、中でもパソコンでのチャットで仲良くなってから、引き続き電子メールでメールを交わすことができると言う内容に非常に当時は刺激的でありました。

また、私の中で写真を交わさずに会うと言うのが非常に衝撃的でありながらスリリングな内容で当時は、会いに行く度に最高に嬉しい状態になれたり、悲しい状態になるようなこともありましたが、中でも私の思い入れのある遠距離恋愛としますのが、一番初めにお会いした女性の方と遠距離恋愛できた内容でありました。

一番初めてにお会いした方の遠距離恋愛としましては、長い年月を積み重ねる形で、一年以上電子メールでメッセージを交換する形でありました。

そこから彼女の方が半年を経過した辺りで、「アナタに会いたい・・・」と言う形で、言われることによりまして、私自身も「僕も会いたいってずっと思ってた」と言う展開になりまして、その日を境に会いたい会いたいとお互いがお互いに対して思いが募るような形になりまして、ついにお互いが「会おう!」と言う形になりました。

お互いが会おう!と言う形になりまして、集合した場所としましては、彼女の最寄りの駅の真ん前にある噴水でありました。

また交通手段としましても鈍行での移動と言う形になりまして、新幹線であれば1時間以内で到着できる時間が、鈍行電車で乗り継いでアクセスすることによりまして、4時間程度所要する形となりました。

しかし、そこから噴水の前で遠距離恋愛の集大成と言える形で会った瞬間に抱き合うことができたのは最高の思い出でありました。

そこからデートを重ねて待ちかねていた初デートは新鮮そのものでありました。

これは遠距離恋愛でしか経験できない内容であると痛感しました。

20代前半で遠距離恋愛をした末、分かれてしまいました

私は同じ専門学校に通っていたクラスメートと、学校を卒業してからお付き合いしていました。

でも私が就職した場所と、彼が就職した場所は離れていましたので、遠距離恋愛をしていました。

彼が私が働いている場所に会いに来てくれたり、私が彼が働いている場所に会いに行ったりして、二人で居る時間を出来るだけ楽しむようにしていました。

何度か一緒に旅行に行ったこともあります。

二人で居る時間はいつも楽しくて嬉しかったのですが、別れる時にはいつも悲しくて寂しい気持ちになっていました。

付き合い始める時から、遠距離恋愛になってしまうことは分かっていましたので、ある程度の覚悟はしていたつもりでしたが、やっぱり離れて暮らすのは寂しかったです。

会いたい時にすぐには会えませんし、お互い、仕事をしていましたので、なかなか休みが合わなくて、会う日程を調整するのが大変でした。

しかも私はオフィスワークでしたが、彼はサービス業でしたので、休みを合わせるのはもっと大変でした。

そして遠距離恋愛が辛くなって、彼とのことを色々と考えました。

でも会って一緒に居ると、やっぱり楽しい時間を過ごすことが出来ましたので、なんとか遠距離恋愛の寂しさを乗り越えようとしました。

でも時間が経つにつれて、考え方が合わなくなってきたり、遠距離恋愛の辛さがどんどん積もって行って、結局はお別れしてしまいました。

彼とは青春時代を共に過ごしましたので、良い思い出がたくさんあります。

でもまだ若かったので、相手のことを思いやる余裕がまだなくて、それが原因でケンカになってしまったと思います。

もう少し、私自身に余裕があれば、彼にもっと優しくすることが出来て、あのままお付き合いを続けることが出来たのではないかなと思います。

遠距離恋愛をしていると、つい「会いたい」という気持ちが高まって、相手の事情を考えずに会おうとしてしまいがちだと思いますが、長く上手に遠距離恋愛を続けて行くには相手の都合もちゃんと考えてあげる余裕が大切だと思います。

18歳男 京都と神奈川の遠距離恋愛 とても想い出に残る恋愛でした

はじめまして、現在30歳で看護師をしています。

性別は男です。

遠距離恋愛についてですが、当時僕が高校生3年生で18歳の4月の誕生日に付き合うこととなった女性との話です。

12年前ですね。

当時僕はハンゲームというPCサイトでゲームやチャットなどをしており、オンライン上で知り合った女性とお付き合いすることとなりました。

僕自身は京都出身で、彼女は生まれた青森を出て神奈川で看護師として働いていました。

年上で10歳上でしたので、彼女は当時28歳でした。

年の差はありましたが、彼女が京都旅行が好きなことや学生時代僕と同じくバスケットをしていたこともあり、話の馬が合い、Eメールアドレスを交換することとなりました。

当時の僕は童貞で、同級生3名ほどとしかお付き合いしたことがなく、年上の女性という響きにテンションが上がったことを今でも覚えています。

話していくにつれて、お互い会いたい気持ちが強くなり、京都で会うことになりました。

京都旅行が好きなため2泊3日で彼女は来ていました。

1日目に京都駅で落ち合い、電車移動で僕の地元の宇治市を案内しました。

中村藤吉という抹茶屋さんや10円玉の平等院を案内し、僕も彼女の距離も近くなり自分から手をつなぎました。

彼女は嫌がることなく応じてくれたことが嬉しかったです。

デートも1日目終盤にさしかかり、彼女はホテルに戻るだろうと思い、僕は自宅へ帰ろうとしました。

そのときに彼女から「良かったら一緒にいたい」と言われたので、彼女がとっている京都駅と直結しているホテルに行きました。

部屋はダブルベッドでした。

僕は相手に好意を抱いていたのと、下心もあり、入室後ほどなくして彼女をベッドへ押し倒しました。

彼女は嫌がることなく、キスから服を脱ぐところまで応じてくれました。

その先は自分自身したことがなかったので、彼女にエスコートしてもらいました。

本当に初めてなんだねと笑われました。

1日目が終わり、2日目と3日目も京都市内の寺社仏閣をデートしたり、体を重ねました。

デート費用は全て彼女が出してくれました。

その後も遠距離恋愛が3年ほど続き、色々あって別れました。

(800字では最後まで書けません)

25歳男性 二年間の遠距離恋愛

今は社会人三年目としてサラリーマンをしています。

今から話をする事は、私が大学4年生の時の話です。

丁度その時は春休みで大学生最後の長期休みでした。

最後の春休みを何しようかと考えていたのですが、ふとヨーロッパに行きたくなりました。

そこで、アルバイト代を全て使い、一ヶ月間一人でヨーロッパを周遊することにしました。

具体的にはフランス、ドイツ、スイス、イタリアでした。

先に行っておきますが、このときに運命的な出会いをしました。

それはドイツについて一週間暗いたったある日の事です。

町をぶらぶらしていると、黒髪ロングの長身の女性が目のはしに映りました。

何故かその時私は既視感に襲われました。

私は気がついたらその人の跡を追いかけていました。

そしてその人がカフェに入ったところで思いきって声を掛けてみたのですが、なんとびっくり高校その時の初恋の女性でした。

詳しく話を聞くと、彼女は高校を卒業して大学に行かず、すぐにドイツに来てバレエの選手になるために日々トレーニングをしているとの事でした。

私はそんな一生懸命夢に向かって頑張る彼女をまた好きになってしまい、思い切ってその日の夜に告白をしました。

断られると思っていたのですが、返事は「是非、お願いします。

」でした。

とても嬉しくなり帰国後もしばらく連絡を取ったり、彼女が帰国したときは必ず会っていました。

しかし、一年、二年と経つとお互い、忙しいし、経済的な理由も重なって、会えるのが、年に一、二度になり連絡も前は毎日電話をしていたのですが一週間に二、三通メールのやりとりになってしまい、最終的にそのまま自然消滅してしまいました。

今となっては仕方のない話ですが、アドバイス出来る事と言えば、もしあなたに大切な人がいて、今遠距離恋愛をしているのであればどんなに疲れていても常に連絡を取り合い続ける事です。

そうしないとお互いどんなに愛し合っていてもその内離れていくと思いますよ。

愛は技術なのです。

30歳女、遠距離恋愛に馴れるまで

40代の専業主婦です。

30歳の頃の事です。

その時付き合っていた彼とは遠距離だったので、なかなか会えなかったし、寂しい思いもしていました。

その時は、遠距離だからなかなか会えないのは仕方がないと思いながらもやはり周りは彼といつでもあっているなどの話を聞くと切ない気持ちになっていました。

それまで、付き合っていた人は家が近くの人ばかりだったので、会いたいときに会えたし、よく遊べていました。

その彼が初めて遠距離恋愛だったので、なかなか会えないことにもすぐには慣れなかったのかもしれません。

しかし、会えないことは彼のせいではないのにわがままを言ったり、困らせたりしてしまいました。

そんななかでも、なるべく時間をつくって会いに来ていてくれたのに、今思えば本当に悪かったと思います。

でも、あのときにはなかなか会えないことにたいしてのイライラを彼に言うことで発散していたように思います。

今思うとひどいなとすごく感じます。

よく考えれば、遠距離でもそれなりに楽しめると思います。

メールや、電話などもマメにしてくれていたし馴れれば大丈夫だったのに、どうしても他の人と比べてしまっていました。

会うペースは人それぞれなのに、みんなと違うことに焦っていたのかもしれません。

自分にあったペースで、ゆっくり進んでいけばいいんだなと思ってからはそんなに焦りもなかったし、会える日を楽しみに出来ると感じれるようになりました。

そう考えられるようになるには、それなりに時間がかかりましたが、それも良かったように思います。

振り替えれば、遠距離でも近くに住んでいても会う人は会うし、会わない人は会わないんだなと分かります。

どうしても自分だけがみたいに感じてしまっていました。

でも、馴れてしまえば、ペースもつかめるし会わない時は自分の時間を楽しめるようにもなりました。

友だちと遊んだり、趣味に使ったり。

考え方を変えることも大事だなとつくづく感じました。

29歳男 札幌の彼女と遠距離恋愛 自然消滅してしまいました

 おはようございます。

僕は29歳の男性です。

職業としては現在、自営業(フリーランス)をしております。

 そんな僕は過去に化粧品販売員(美容部員)をしていた経験があります。

 いつものように勤務しておりましたら、「〇〇君!札幌へ応援で1週間ばかり行ってくれ!」という事で、僕はビックリしたものの「札幌か!行ってみたかったからな」と思い、すぐにOKをしたのです。

(笑)

 札幌の化粧品カウンターで勤務をしていたら、お客様として彼女が現れました。

 僕が接客をしたのですが、色々お話をしていたら、彼女が顔を赤くして俯いてしまいました。

 僕は「どうしたのかな?」なんて思い、さほど気に留めませんでした。

(鈍感ですよね。

周囲から怒られました。

(笑))

 いつものように勤務を終えてビジネスホテルに向かっていると、後ろの方から「すみません。

〇〇さん!」と声をかけられたので、振り返ると彼女が。

 僕は咄嗟に「あっ!昼間のお客様」というと、彼女は笑顔で「覚えてくれていたんですね^^」というのです。

 彼女から色々と話しかけてくれて、「彼女はいるんですか?」や「好きな人は?」・「好きな食べ物は?」「いつまでいるんですか?」等の質問が多かったように思います。

 僕はそれなりに返答していたのですが、彼女から「もしよかったら連絡先教えてくれませんか?それと・・・今しかないと思うから言います。

付き合ってくれませんか?」というのです。

 僕はあまりにも急な事でしたので、ビックリしたのですが、最初はからかわれていると思い本気にしませんでした。

 ところが彼女は真剣でした。

 僕は「お付き合いしても良いのですが、遠距離恋愛になると思います。

」というと、彼女は「それでもいいです!〇〇さんの事好きになってしまったみたいです」というので、付き合う事になりました。

 とりあえずその日、僕が泊っているビジネスホテルで2人で1泊しました。

(手は早いです。

笑)

 心情としては、咄嗟の恋だったの驚きは隠せませんでした。

そして、長続きするのかな?という気持ちはありました。

 1週間が経過して札幌から離れて地元へ帰りました。

 その後、1カ月に2~3回は彼女がわざわざ地元へ会いに来てくれました。

これは本当に嬉しかったし、感激でした。

 しかし、そんな事も長くは続かずに半年くらいで自然消滅をしてしまい、今では連絡先も分からない状態となりました。

 後悔している事は、もっと彼女に対して愛情を持って接する事をしていれば良かったと思っております。

 アドバイスとして、その場の恋やら、突然の恋もいいのですが「相手に対して愛情を持つことができるか」を判断する事が、必要だと思います。

 そうじゃないと僕のような、悲惨な結果となってしまうと思います。

 愛情を持つことが出来る相手であれば、長続きもするし、付き合う事も楽しくなると思います。

 結果として、結婚する事もあると思います。

 愛情はとても大切だと思います。

 

 

25歳男 中距離は1年持たずにお別れ

京都府在住の男です。

25歳の時に、和歌山県の女性と交際していました。

同じ関西圏ではありますが、簡単に会える距離ではありませんでした。

知り合ったのは、とあるバンドのライブチケット販売が縁でした。

私はそのバンドが好きで大阪で開催されるライブのチケットを電話予約しました。

私は運よく2枚取れたのですが、チケットはすぐに完売。

良い席が取れて喜んでいたのですが、一緒に行く予定だった友人が急に仕事が入ってしまいキャンセルに。

私は一人で行くつもりでしたが余ったチケットが勿体ないのでインターネットで販売しました。

決して高額転売したわけではなく、そのバンドのファンサイトで定額で販売しました。

和歌山の彼女は、その販売相手です。

ライブの数日前に中間地点の大阪で待ち合わせてチケットの受け渡しをしました。

すると彼女の方からチケットのお礼にご飯をおごりたいと言ってきました。

チケットの定額はもらっていたのでお礼は必要ないと言ったのですが、良い席だったのと大阪まで受け渡しに来てくれたお礼にと言われ、ごちそうになりました。

その時は恋愛には発展しませんでしたが、バンドの話で盛り上がりました。

そしていざライブの日、席はもちろん隣になります。

お互いの好きな曲なんかも話していたので、その曲がかかると一緒に飛び跳ねて楽しみました。

帰り道に次のデートの約束をしました。

次もまた大阪で。

そのデートで、付き合いました。

同じ関西圏なのでそんなにめちゃくちゃ遠いわけではありませんが、簡単に会える距離でもありません。

遠距離というよりは中距離?かもしれませんが。

会うのは月に1~2回でした。

中間地点として大阪で会うことが多かったです。

時には京都まで来てもらったり和歌山まで行ったりもしました。

それまで近距離の人としか付き合ったことが無かったので、新鮮で楽しかったです。

お互いの地元を案内しあったりなんかして、デートの内容には困りませんでした。

ただ、お金はかかりました。

交通費だけでも毎回5000円くらいかかり、そこに食事代やホテル代となるとお財布にはきつかったです。

相手の地元まで行くと日帰りというのもしんどいですし。

その内、私の気持ちの方が冷めてきました。

一ヶ月近く会わない日が続くと、精神的にも肉体的にもよそ見をしてしまうようになりました。

休みの度に地元の友達と遊んでいたので、大阪や和歌山まで出かけるのを億劫にすら思ってしまうようになっていました。

そして、別れました。

泣かれるかと思いましたが、彼女は悲しそうな顔をするだけでした。

予想していたと言われました。

地元の友達といるのが楽しそうなので、自分は必要ない気がしていた、とも言われました。

寂しく辛い思いをさせていたのでしょう。

私には相手のことを気遣う度量がありませんでした。

遠距離でも、続く人は続くでしょう。

そして幸せになる人も数多いと思います。

25歳の私には無理でした。

1年ももちませんでした。

会いたい気持ちと遠出を面倒くさいと思う気持ち、天秤にかけて面倒くさいが勝つようなら、お互いの為にすぐ別れた方が良いです。

28歳女 ネトゲで出会い遠距離恋愛中に失踪した彼が忘れられない

私は学生の頃、社会人の男性と遠距離恋愛をしていました。

こちらは首都圏に住んでいて、彼は仕事の都合で海外か北陸の方に住んでいました。

出会ったのはネトゲのフレンド募集掲示板で、私が投稿したのを忘れた頃に彼からメッセが入って交流がスタートしました。

遊んでいるうちに彼の方に好意が生まれて、私の方でもいいなと思ったので帰国した時にデートして交際をすることになりました。

基本的に彼は海外で生活をしていたので超遠距離恋愛でしたが、平日でも毎晩数時間ぶっ通しで通話しながらゲームしていましたし休日はそれこそ朝から翌朝まで遊ぶような関係だったので寂しさはありませんでした。

たまに1ヶ月ほど休暇が貰える時があって、その時は毎日のように会ってデートしていましたね。

彼の方は私が初彼女ということもあって、凄く大事にしてくれました。

デートの時も慣れないながらもエスコートしてくれましたし、私の体調が優れない時はよく心配をしてくれたりもしましたね。

夏休みの期間には丁度彼も休暇が取れたので、北陸にある住まいの方に招待してもらって期間限定のプチ同棲のようなこともしていました。

一人暮らしの男性の部屋に入るなんてことは私もそう経験がなかったので、凄くワクワクしたし朝から夜まで彼と一緒にいられる感覚が新鮮でしたね。

少し前までは海外住まいの彼とは会うことすら想像もできていなかったので、
そんな彼との関係ですが、出会ってから半年を少し過ぎた辺りで終わってしまったように思います。

破局したと言い切れないのは、彼が海外出張に行ったきり全く行方がわからなくなってしまったからです。

ネトゲにもインしていないし、通話ツールやゲームのアプリケーションも起動した形跡が見られず完全にお手上げになってしまいました。

それから私は彼のことを忘れるために頑張って恋活して彼氏ができたのですが、それからも現在に至るまでその人のことが忘れられないでいます。

最後の出張の前、「2,3日しか時間ないけど交通費出すから会いに来てくれないかな」と急に言われたことがありました。

その時はあまりにも急だったし出かけられない用事があって断ってしまったのですが、もしここで無理して会いに行っていたら状況は変わったのでしょうか。

これから先会えるかは絶望的ですけど、もしある日彼から連絡が来るようなことがあったらなるべく責めないように普段通りに接しようと思っています。

29歳女 国際恋愛で超遠距離を乗り越えて幸せゴールイン

現在は、国際結婚をしてヨーロッパで生活をしています。

彼と結婚をして一緒に住むまでは私は日本、彼はヨーロッパという「超遠距離恋愛」でしたので、その時のことをお話したいと思います。

今から約10年前、私がヨーロッパを一人旅している時に彼と出会いました。

もともと彼は日本に興味があり、目の前に彼好みの(笑)日本人女性が現れたので、一生分の勇気を振り絞って私に声をかけてくれたのがきっかけです。

彼は今までナンパをした経験が全くなかったので、付き合った経緯を話すと「まさか君が、よく女性に声をかけられたよねー」と彼のことを知る人は皆、心底驚いていたほどです。

私も彼もお互いに話すと自然体でいられたし、心地よさを感じました。

次の日も会うことになり、その時にお付き合いすることになりました。

早いと思われるかもしれませんが、不思議なくらい初めて会うという感じがしなかったので、2日間過ごしただけなのに、気持ち的には1か月くらいお付き合いしているようなかんじでした。

その後もさらに一日一緒にすごし、私は日本へ帰国し、遠距離恋愛が始まりました。

その方法しかなかったのですから、後悔はありません。

毎日仕事から帰ってくると彼からメールが届いています。

彼のメール読んで、私も返信しました。

時差があるので、週末にスカイプ(テレビ電話)を必ずしました。

一度、私が仕事で困難なことがあり泣いてしまった時、平日にも関わらず心配してスカイプをしてくれました。

「本当は抱きしめてあげたいけど、できなくてごめんね。

でもできる限りのことをしてあげたいから。

」と言ってくれたのが心に残っています。

遠距離なので、会いたいと思ってもすぐには会えません。

これは想像以上に苦しいことでした。

けれど、毎日のメールもスカイプも一度も忘れたことはなく、彼の愛にいつも包まれている感じがありましたし、お互いの愛が確かなものだと確信に変わりました。

今ならLINEなどもありますから、きっともっとコミュニケーションをとりやすいでしょうね。

私たちのように国際結婚をされる方は、ほぼ高確率で遠距離恋愛を体験することになるかと思います。

その期間の長さにかかわらず、きっとすぐに会えない苦しみがあるでしょう。

けれど、その遠距離恋愛の時期は、お互いのことを信じて乗り切るために神様から与えられた試練だと思ってがんばってみてください。

もし、遠距離が原因で実らなかった恋愛であれば、そこまでの深いものではなかったのかもしれません。

私たちの場合は遠距離恋愛を通して、「一日も早く一緒になりたい。

一緒に暮らしたい。

」という気持ちが日に日に強まったこともあり、交際から約7か月で結婚することになりました。

こんなふうに遠距離恋愛は早く結婚をしたいという気持ちを駆り立てることもあります。

遠距離恋愛のつらさや苦しさを体験したからこそ、結婚してからも主人とは仲良く暮らしています。

「苦あれば楽あり」といいますね。

遠距離恋愛は大変ですが、それを乗り越えられた二人にはきっといいことがあると思います。

遠距離恋愛は男にとって都合がいいが、女にとっては・・・

初めまして。

遠距離恋愛マスターY氏です。

現在38歳の男です。

私の遠距離恋愛体験はたくさんありますが、きっかけは大学進学の際です。

もともと地元はY県。

進学先はT県。

当時付き合っていた彼女は高校卒業後、浪人時代、私が19歳の時に知り合った年下の高校生。

大学入学してからもメール(当時LINEなんてものはない)や電話をしていたんだけど、会わないと気持ちも遠くなっていくもので(特に大学1年なんて遊びたい放題ですからね笑)自然消滅してしまいましたね。

ただ、遠距離恋愛はそれで終わりではなく大学2年くらいの時にひょんなことから、同じ保育園に通っていた、A子さんと出会うわけです。

なんか2人とも運命感じたりしたりなんかして、結局付き合うことになるんですが、これもまたY県とT県ですかね。

私が帰省した時くらいしか会えないわけです。

ということは私が徳島県にいる間は、まぁ、なんて言うんですか?あれですよ、あれ(笑)いろいろできるわけです(笑)当時、バンドマンだった私は結構モテてた(自負)のもあって、結構女性と触れ合うことはたくさんあったわけです。

そんななかとっかえひっかえしてたのが、ある時帰省して彼女の車でデートして、送ってもらった時、携帯電話を彼女の車に置き忘れてしまいまして、これが運の尽き。

メールを見られてしまったのです。

まぁ、次の日彼女はめちゃくちゃ機嫌悪いわけですよ。

私は携帯電話を見られたことを知りませんからね。

どうしたん?くらいの感覚です(笑)まぁ、そのあと一応話をして仲直りしましたけどね。

その後も私懲りずに、違う子と遊んだり(もう末期です・・・)、それもバレたり・・・そんなこんなで大学卒業を迎えるわけですが、彼女とは実は続いていて、卒業するし同棲しようかということになり、彼女の親御さんに同棲の許可をもらいに挨拶行くんですが、その時、お父さんに「同棲するなら籍を入れろ」ということになり、あっさり「はい」と言ってしまった私・・・結果、その彼女と結婚し、現在では子ども1人と3人仲睦まじく暮らしております。

いろんな思い出がありますが、いつも喧嘩は過去の浮気事件・・・これからも頑張ります・・・。

30歳女 3ヶ月で別れました

30歳女性です。

私が大学1年生の時、大阪にいた彼と遠距離恋愛をしていました。

彼と同じ高校に通い、東京にある同じ大学を目指していた私ですが、高校3年生の冬に成績が伸び悩み、東京にある別の大学を受けることになりました。

私はそのときから彼と付き合っていましたが、偏差値の高い難関校を目指す彼の邪魔にならないよう、遊んだり連絡をとったりは最低限にしていました。

受験を乗りきれば、彼と同じ東京でたくさんデートもできる。

そう信じてがむしゃらに勉強しました。

ところが結果は、私が合格、彼が不合格。

彼にかけてあげられる言葉が見つからずにいたとき、彼は「絶対に1年後東京に行くから。

」と言ってくれました。

1年浪人してまたチャレンジする彼を全力で応援することを誓い、私はひとりで東京に旅立つことになりました。

大学に入ってからの生活は、今までに経験したことのない楽しさでした。

初めてのひとり暮しに初めてのアルバイト、新しい友達……もちろん彼のことはちゃんと想っていたし、週に1度手紙を出すようにしていました。

彼は、浪人して予備校に通い、勉強漬けの生活を送っているようでした。

彼には手紙の返事は書かなくていいよと伝えていたのですが、それでも何も反応がないのは寂しく、週に1度はいつしか隔週になり、月に1度になりました。

東京で羽をのばして大学生活を謳歌する私と、目標の大学に行くために地元に残りまた受験勉強を続ける彼。

慌ただしい生活のなかで彼の存在が薄れていくのを感じていましたし、彼にとっても、せっかく大学に入ったのにサークルやアルバイトに興じている私は魅力のない人間に映ったのだと思います。

結局、高校を卒業してからわずか3ヶ月で私たちは別れることになりました。

遠距離なんて最初から無理だったんだ、このほうがお互いのためによかったんだと自分を納得させようとしましたが、私は自分の思いやりのなさを悔いずにはいられませんでした。

35歳女性 元彼との遠距離恋愛はむずかしかったで

35歳女性です。

過去に福岡と東京で遠距離恋愛をしたことがあります。

彼は学生時代の同級生で、当時はただの友達だったのですが、私が一方的に恋心を抱いていて、卒業後に少しずつ連絡を取っていて、恋愛関係になりました。

付き合い始めた一年間は、彼もまだ東京にいて、一人暮らしをしていたので、私はほぼ彼の家に移り住むような感じで、一緒に生活もしていたし、ほぼ喧嘩もしたことのない、とてもラブラブな関係でした。

私はやっと長年思い続けて、やっと手にいれることのできた相手だったし、彼も私のことを大好きだとか、大切だとかきちんと口に出して言ってくれるタイプだったので、とても安心できたし、この延長戦で、このまま結婚に繋がるのだと思っていました。

ですがある日、彼の福岡の父が倒れたとのことで、実家の農家が危うくなってきたとの連絡が突然入ってきました。

彼は一人息子だったので、急遽実家に戻って、家業を継ぐことになりました。

そこで今までの私たちの生活は必然的に終わりを告げました。

私は契約社員で働いていたので、後約一年は仕事を辞められませんでした。

一年後に福岡に絶対に行くと約束して、彼を福岡に送りました。

この時は遠距離恋愛の辛さを何もわかっておらず、毎日連絡を取れるから大丈夫、とか、またすぐに会いに行けば良いとか呑気に構えていました。

彼が福岡に帰ってからも、連絡は毎日取っていたし、すごく会いたい気持ちを抑えて、一年後のことを夢見ながら、私は仕事に励みました。

彼は仕事場を離れられなかったので、私の方から少なくても2ヶ月に一度は、彼に会いに福岡に行っていました。

遠距離恋愛でも、とても関係は良好だったし、やはり好き同士だから、どんな困難があろうとも、絶対に大丈夫と確信していました。

ある時仕事を終えて、自宅でゆっくりしていると、いつものように彼から電話がかかってきました。

いつもはテレビ電話がかかってくる時間なのに、そうではないからおかしいなと思いましたが、何の疑いもなく、電話を取りました。

そうすると、彼は、別れてくれというのです。

なぜか問い合わせると、本当のことを話してくれと伝えると、子供ができたというのです。

私はパニックになりました。

本当に辛かったです。

他の女性と関係を持ったとのことでした。

当時は辛くて仕方がない出来事でしたが、後になって、遠距離恋愛というのは、本当に難しいものなのだと感じました。

25歳の大恋愛・うまくいかない遠距離恋愛

私が20代の時に体験した「大失恋」について、紹介したいと思います。

その頃の私は1社目の会社で、宮城県仙台市で営業事務をしていました。

好きになったお相手の男性は、同じ会社で働くバリバリの営業職の方でした。

私の決死の告白に、彼はYESを言ってくれて、お付き合いがスタート。

本当に夢のような日々を送っていました。

(もちろん会社には内緒!そのヒミツな感じや背徳感・罪悪感も恋心を助長させたのかもしれませんが…)そして交際数ヶ月がたったころ。

彼に、転勤の辞令が出ました。

なんと場所は岡山。

エリートコース・出世コースなので嬉しい思いはありましたが、結婚の約束をしているわけでもないので、私はショックを隠しきれませんでした。

そして、彼との遠距離恋愛が始まったのです。

仙台と岡山は、新幹線や飛行機で5時間くらいの距離。

なんだ、そんなに離れてないじゃん!と思うかもしれませんね。

ただ交通費は片道2万5千円くらい。

往復で5万円と、安月給のわたしにはかなり痛い出費でした。

もちろん彼のほうもエリートとはいえ、月に何度も会えるような金銭的余裕のある人ではありません。

私たちは次第に会う回数が減り、月1回だったものが2ヶ月に1度、3ヶ月に1度のようになりました。

それでも携帯電話があったため、お互いにこまめに連絡はしていたのです。

同じ会社だったので、共通の話題があったことも大きかったのかもしれません。

ただ、そのうち「疲れた」「忙しい」と電話口で言われるようになりました。

そこで会いに行けるような行動力があれば良かったのかもしれませんが、当時の私は、それを真剣に捉えて「彼の邪魔にならないようにしよう」と考えるだけで精一杯でした。

会う時間が少なくなると、最初の方は燃え上がっていた恋心も、いつしか冷めていく。

そんな話を聞いた事がありますが、彼もまさにその通りだったのでしょう。

付き合って3年。

彼から突然に別れを告げられました。

私はなんとなく予想をしていたので、とても辛かったですが受け入れたのです。

そして、その後だいぶ長い時間ひきずったのを覚えています。

今の私だったら、会いに行くことをして、ちゃんと話し合いをしたかもしれません。

でもあの時はお金がかかるし、時間もないから、それをしなかった。

後悔することがあるとすれば、そこでしょう。

遠距離恋愛をする上では、「行動力」が大事。

私はそう思います。

40歳男、東京と大阪での遠距離恋愛でした!

私は今、現在40代男性なのですが20代の頃に1度だけ遠距離恋愛をしたことがありました。

私はその20代の頃に良く東京へと遊びに行っていたのです。

勿論、東京に友人がいてそれで行っていたわけなのです。

若い頃はサーフィンをやっており、良くその友人と共に海へと遊びに行っていたのでした。

そんなときサーフィンでは無く、ただ普通に海水浴しに来ていた女の子たちがいて、そして私達はいわゆるナンパをしたわけです。

すると、女の子たちと意気統合となり友達へと発展していったわけでした。

私は関西出身でしたので、残念ながら連絡先交換だけして別れてしまったのですが、後日私からその女の子たちの1人に連絡をしたわけなのです。

すると、きちんと返事が来て私達はまずは東京と大阪との友達へとなったわけでした。

そして、私は再びまた東京へと遊びにまたサーフィンをしに行ったのですが、その際にその友達になった女の子とも会う約束をしたのです。

サーフィンも終わり、再びその女の子と再会し、とりあえずはご飯を食べに行ったのでした。

元々、お互いに印象が良かったのか以前から知っていたかのように物凄く仲良くなったのです。

そして、夜も遅くなり帰る頃に私は彼女に告白したのでした。

すると、彼女もOKしてくれたので私達はそれからお付き合いするようになりました。

そして、約半年ほどお付き合いをした頃に私達はお互いに結婚をも意識し始めたのでした。

しかし、私は大阪 彼女は東京でしたので本来なら彼女に大阪へと来てほしかったのですが、どうしても彼女の家の事情があり移ることがて出来なかったのです。

だからと言って私も無理だったのです。

そして、結果的にはそれが発端でお互いに気まづくなり別れることになったのでした。

本当に残念ながら今思えば何か勿体無い別れ方をしたような気がしています。

もし、また遠距離恋愛をしたならば今度は2度とあのような事にはなりたくないと思うのです。

35歳女 遠距離恋愛に振り回された人生

はじめまして。

35歳の専業主婦です。

今は結婚して幸せに暮らしていますがバツ1です。

最初の結婚相手がこれからお話しする遠距離恋愛を経て結婚した方との経験談です。

私は大学3年生の夏に就活で受けた会社に内定をいただきました。

そこで内定者懇親会というものがあり、彼に出会いました。

とても穏やかな人柄に惹かれ、その日から1ヶ月もしないうちに交際に発展しました。

最初のうちは半同棲のような生活を送れていましたが、大学4年生の冬、会社からそれぞれの勤務地が郵送されてきました。

当たり前に同じ福岡で働けるものだと思っていたので驚きました。

私は福岡、彼は東京だったのです。

言葉が出ませんでした。

やっと自分たちで稼いだお金で好きなように暮らしていけると思っていた矢先の遠距離恋愛確定でした。

でもその時はなんだかんだ悲しみながらも、お互い新生活への期待が大きく、飛行機使えばすぐだし大丈夫だよっと軽く考えていました。

それから間もなく、入社から半年もせず今度は彼が愛知への転勤となったのです。

なんだかもう私たちの人生が会社にもてあそばれているような気持ちになってしまいました。

今思えば独身男性なんだし転勤なんてなにも不思議なことではなかったのに、あの頃の私には彼をあちらこちらに奪られていくようなそんな感覚だったのです。

そしてついに私は彼に私のためにそばに来て欲しい、仕事をやめてほしいと泣きながら懇願したのです。

優しい彼は自分のせいで私が寂しい思いをするのは嫌だと、すぐに会社をやめて福岡へ帰ってきてくれました。

そこからは新しい仕事を一緒に探したりしながら、あっという間に結婚にまで至りました。

しかし幸せは長く続くことはありませんでした。

新しい仕事先で人間関係がうまくいかなくなった彼は仕事に行くのを渋るようになり、そんな彼を見た私は情けない!がんばれよ!と突き放してしまいました。

結局そこから夫婦関係は悪化。

3年という短い期間で結婚生活を終えることになってしまったのです。

私のために転職までして遠距離に終止符を打ってくれたのに、私は彼を支えることができなかったのです。

今は私も再婚し、幸せに暮らしていますが、もしまた彼に会うことがあるとするなら、あなたの人生を振り回したのは会社では無く私自身だった。

ごめんなさいとあやまりたいです。

17歳 女  初めての彼氏は遠距離恋愛   とても良い思い出!

年をとるごとに心焦がれる恋愛をしたいと思ってしまう現在40代の主婦です。

遠距離恋愛をした時期は、高校生の時でした・・・

出会いはコンビニの販売機でした。

隣の県から来ていた5歳上の彼は道が分からないようで声をかけてきました。

色々と話をして、私はまだ高校1年生であって若すぎだとその時は連絡先を互いに交換してお別れしました。

その1年後再会して、彼から付き合ってほしいと言われ付き合いました。

その時私は他に好きな人がいたのですが、とても優しく私を想ってくれるのですぐに好きになりました。

学生の私は、隣の県から会いにきてくれる彼を毎週待っている状況であって、毎日会いたくて、でも会えなくて・・・寂しかったので毎日のように電話で話していました。

初めての彼氏でした・・・

会う時は家の近辺まで車で迎えにきてくれるのですが、母親が彼の存在に怒り、私達が2人でいるのを見かけると怒って追いかけてきて2人で逃げるというエピソードもありました。

その時は、ビックリしてひたすら走って車で逃走しましたが、今思うと・・・ドラマに出てきそうな出来事だったなと思います。

その後、彼に付き合った事を母親に話してもらい家で会う事も可能になりました。

彼といるととても心地良く5歳年上でしたので優しいし頼りになりいつも甘えてばかりでしたが、全て受け入れてくれとても幸せに感じました。

遠距離恋愛は会いたい時にすぐ会えないのでいつも寂しいという思いと会えた時が嬉しすぎという思いとで相手を想う気持ちは倍増してしまうのかもしれません・・・

彼は自分の親友が元カノと結婚してしまい、自分も早く結婚したいと言っていて、私と結婚したいと言ってくれていました。

私は彼をとても好きで好きでたまりませんでしたが、まだ高校2年生だったので結婚なんて全く想像もできませんでした。

料理は出来ない。

他県に行っても友達もいない。

まだ、初めての彼氏と付き合って数か月・・・

もっと色々な人とも色々遊びに行ってみたい・・・そんな思いでした。

とてもラブラブな彼と私でしたが、私が卒業したら結婚したいと思う彼とそのように思えない私。

私の入った高校は女子のとても少ない高校で、男子は女子の10倍もいる学校でした。

彼とは別に憧れの先輩が存在していてつい遊びに行ってしまいました・・・

その事を正直に話すと彼は激怒。

そして、彼は職場関連の人との出会いがありと結局別れる事になってしまいました・・・

彼を裏切ってしまった私が悪いのですが、彼がいなくなると、とても寂しくて耐えられない日々になってしまいました。

遠距離でなく近くだったらすぐにいつも謝りにいけたのかななども思いましたが・・・

その後もたくさんの出会いがあり、

時が経つと良い大切な思い出となっています。

27歳男性 長期出張で1年間彼女と遠距離恋愛をしました

まず最初に簡単な自己紹介をさせていただくと、私は現在27歳の男性会社員です。

実は私は過去に遠距離恋愛を経験したことがあるのですが、今回はその時のことについて書きたいと思います。

遠距離恋愛を経験したのは今から3年前の24歳の時で、当時の私には交際が始まってから半年ほどになる彼女がいました。

付き合い始めたばかりということもあって1番気持ちが燃え上がっている時だったのですが、運が悪いことにちょうどその時期に東京に1年間の長期出張に行くことになってしまいました。

普通に長期出張に行くだけでも嫌でしたが、それに加えて付き合い始めたばかりの彼女がいるという状況だったので、正直な気持ちを言えば嫌で仕方がありませんでした。

とは言っても長期出張が嫌だから仕事を辞めるなんてとても言えなかったので、1年間だけだからと自分に言い聞かせて我慢することにしました。

出張が始まってからは以前とは違って頻繁に会うことはできなくなってしまったので、1ヶ月くらいは我慢できたもののだんだんと寂しくなってきてしまいました。

彼女も私と同じような気持ちだったようで、日が経つにつれてお互いの寂しさから少し気持ちが離れているような感じがしました。

そういった状況の中でどうにかしないとダメだと思ったので、それ以前は数日に1回の頻度で連絡を取り合っていたのを、意識的に頻度を増やしてほぼ毎日彼女と連絡を取り合うようにしました。

電話やメールだけでなくテレビ電話で顔を見ながら話すようにしていたら、以前ほどは寂しいと感じなくなってまた気持ちが通じるようになったと感じられました。

また休日には積極的に彼女に会いに行くようにしたところ、どうにか頑張って1年間の長期出張を終えることができました。

遠距離恋愛を経たことでより気持ちが深まったので、遠距離恋愛は大変でしたが今思い返すと良い影響もあったと感じています。

遠距離恋愛で悩んでいるという方も多いと思いますが、もし私がアドバイスできることがあるとすれば、遠距離恋愛は直接会えない分だけどうしても気持ちが離れやすくなってしまうので、毎日ちゃんと連絡を取り合うようにした方が良いと思います。

18歳女性遠距離恋愛開始3ヶ月で相手に振られる

20代の会社員女性です。

大学生の頃から地方都市で暮らしています。

私の出身地は現在の居住地から新幹線の距離ですが、大学進学と同時に現在の都市に引越しました。

地元に住んでいた頃に、同じ高校に通っていた同級生と交際しており、お互いの進学によって遠距離恋愛となりました。

交際を開始したのは高校2年の秋で、卒業までの1年半は勉学を励ましあいながら順調に交際できていました。

大学は相手は志望通り首都圏の大学へ、私は受験に落ちてしまい滑り止めに受けた現在も暮らしている地方の大学へ進学することになりました。

当時は私も首都圏の大学へ進学を希望しており、彼とは近距離で交際を続けることを目標としていましたが進路により遠距離恋愛へ突入する経緯となりました。

最初は慣れない大学生活と遠距離恋愛の両立へ不安が大きかったです。

しかしお互いに受験勉強からも開放され、これから大きく大人への一歩を踏み出して自由を手に入れられるという感覚もありました。

離れていてもバイト代などを貯めて頻繁に会いたいねと話したり、将来的な二人の関係に希望を抱いてもいました。

実際には入学すると初めての一人暮らしや大学生活、アルバイトの開始と日々は目まぐるしく過ぎていき、彼もまた講義やサークル活動、アルバイトや友人との交流といったキャンパスライフに忙しい日々を送ることになりました。

私は彼との関係を大切に思いながらも、今はお互いに忙しい時期だから新生活に慣れるまではしばらくそれぞれの生活の確立を優先して、積極的に会おうとしたりマメに連絡を取ったりするのは後回しでも良いのではないかと考えるようになりました。

お互いを思う気持ちに変わりがなければ、恋愛関係の維持を多少ないがしろにしても二人は大丈夫だろうという思い込みがありました。

結果として7月の頭に彼から交際を解消したいという話があり、メールや電話を重ねても私との遠距離恋愛を継続する自信がなくなったという説明に終始しました。

それが本当の理由なのか、それだけが本当の理由なのかはもちろん私に知る術もありません。

同じように別れるに至るとしても、私は自分がもっと彼との関係を真剣に考えていれば自分の気持ちの中で彼に対する諦めがついたのではないかと後悔しています。

遠距離恋愛は距離という大きな障害があり思うようにいかない部分も大きいですが、相手への思いをきちんと表現したり、二人の関係を良好に保つ努力を怠ってはいけないと思っています。

28歳女性 別れました

私は現在20代後半で専業主婦をしています。

現在私が幸せに暮らしているのは、過去の遠距離恋愛から学ぶものがあり、少しは成長できたからかなと思っています。

わたしが私が遠距離恋愛を経験したのは20代前半の頃でした。

付き合い始めて4か月ほどで遠距離に突入しましたが、付き合う前に遠くに行くことは聞かされていたので覚悟をしていたので、離れ離れになる事は意外と平気でした。

彼もとても優しく誠実な人で信用していたので不安も特に感じることはありませんでした。

遠距離になってからは2か月~3か月に1回程度泊りがけのデートをしていましたが、会えない分その時間が愛おしく感じケンカもあまりしませんでした。

お互いの環境が落ち着いた頃には気持ちも落ち着いていて連絡を取り合わなくても不安を感じませんでした。

遠距離になって1年くらいたった時に彼から結婚したいと告げられましたが、その時の私は仕事が楽しくて、仕事を辞めて彼の所に行くとゆう選択肢がなかったので断ってしまいました。

今思えば、この時の私は「結婚してくれる気があるなら、私から離れないし、いつでも結婚できる。

」と浅はかに上から目線でとらえていました。

それから1年は仲よく付き合いも続き順調でしたが、3年目に突入して状況が変わりました。

仕事にも満足して自分に自信がつき、そろそろ結婚したいなと思い始めたのです。

しかし、この時は彼が仕事が板につき楽しくて、結婚よりも今は仕事と向き合いたいと断られました。

本当に過去に結婚を断った自分がバカで愚かで悔しかったです。

それからはお互いの気持ちの熱にも差がでてきて、私は余裕をなくしていました。

遠距離であえる時間が少ないのに会う度に結婚をほのめかすような言葉で彼にプレッシャーを与え続けてしまいました。

その後は気持ちのすれ違いが修復できずにお別れすることになってしまいました。

この遠距離恋愛で私は、相手の気持ちに寄りそうことと、大切な人を失う恐怖を学びました。

結婚はタイミングかもしれませんが、きっとこの時に結婚していても上手くいかなかっただろうなと今は思います。

現在は別の男性と結婚していますが、遠距離恋愛から学んだことも多く、旦那とも仲良く幸せに暮らせています。

33歳女性、2年の交際の末に結婚しました

30代の女性会社員です。

私は以前、遠距離恋愛をしていました。

彼は関東、私は近畿に住んでおり、共に26歳の頃でした。

遠距離恋愛になったきっかけは、ネットでの出会いでした。

趣味のサイトを通じて仲良くなった彼と、会おうという話になったのです。

最初は、何か犯罪に巻き込まれるかもと思い、断っていましたが、このまま会えなくなるのも何だか嫌だなと思い、人の多いところで会うことにしました。

実際に会ってみると、とても優しい良い人だと分かり、それ以降も何度か会っていくうちに、お付き合いに発展をしました。

最初は、気の合う彼が出来てとても嬉しく、LINEやSkypeで連絡を取って楽しく過ごしていました。

しかし、時間が経って仲良くなればなるほど、お互いの物理的な距離が苦しくなってきました。

友人達は毎週のように彼とデートをしているのに、自分は数ヶ月に一度しか会えないという状況が段々と悲しくなってきたのです。

一時はそのどうしようもない距離に、いっそ別れてしまった方が楽なのかもしれないと、目茶苦茶な思いを抱いたりもしました。

しかし、一人だった頃のことや、彼がいなくなった後のことを思うと、やはり別れるというのは全くもって現実的な解決方法ではないと思いました。

そうこうしている内に2年が経とうとした頃、彼と会っていた時、じゃあそろそろバイバイだねとなった瞬間のことでした。

いつもなら笑顔で見送れたのに、どうしようもなく寂しくなり、初めて彼の前で離れたくないと泣いてしまいました。

重い女だと思われたに違いないという気持ちが後からやってきて、離れたくない悲しい気持ちと、やってしまったという気持ちから涙が止まりませんでした。

彼はそんな私を見て、そっと抱きしめながら「こんなに不安になってると思わなかった。

本当はもっとキチンとしたところで言おうと思ってたけど、結婚しよう。

」と言ってくれました。

悲しい気持ちや後悔から一転。

とても嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

遠距離恋愛で悩んでいる人がいたら、まずは相手がいなくなった未来を考えてみてください。

本当にその人が大切な人であれば、この先、自分たちがどうすべきなのか、ハッキリとわかると思います。

また、会えない分、浮気などをどうしても疑いがちになってしまいますが、とにかく相手を信じる気持ちを忘れないでください。

25歳 女性 遠距離恋愛に疲れて別れたけれど、後悔

 あのとき、なぜ待てなかったのか、未だに後悔している専業主婦の女性です。

 まだ20代半ばの頃のことです。

看護師として三交代勤務をこなしていました。

彼は新幹線で4時間以上かかるところで仕事をしていました。

 知り合ったきっかけは、偶然行った飲食店で、声をかけられたことでした。

彼の実家が私が看護師として仕事をしていた場所だったものですから、ちょうど帰省していたときに、彼が遊びに来たのでした。

そのため、出会ったときから、遠距離恋愛になることはわかっていました。

 彼は、軽い気持ちで付き合い始めたのかもしれませんけど、私はとても彼のことが好きでした。

好きで好きでたまりませんでした。

そのため、看護師という仕事柄、彼の仕事をしている地に転職をすることも真剣に考えました。

しかし、それは長女である私が県外に転職するなんて、ありえない、という両親の強い反対にあい、断念せざるをえませんでした。

 そうなると、残りは遠距離恋愛しかありません。

朝まで勤務して、翌日は夕方から勤務というシフトであっても、新幹線に乗って彼のいるところに遊びにいきました。

とはいえ、向こうも仕事ですから、会えるのは、彼が仕事が終わってから、朝まででした。

その短い時間に会うだけでも幸せでした。

 彼もとりあえずは真剣には交際してくれていましたけれど、彼が私のいるところに来るのは、実家に帰るついでだけであり、私のためにわざわざ会いにきてくれる、ということはほとんどありませんでした。

仕事が忙しいというのも嘘ではなかったように思います。

 ですが、こういった状況に対して、だんだんと苦しくなってしまいました。

彼が好きすぎて、好きすぎて、一緒にいれないということが耐えられなくなってきました。

 結果として、それがいやで、身近な、そばにいる人との恋愛をしたい、と考えるようになり、彼に別れを告げました。

 彼からは、なぜ、といった反応が返ってきましたが、だからといって、別れることに対して、反対もありませんでした。

 結局、私は身近にいる人と結婚しましたが、今でも一番好きだった人はだれかと考えると彼です。

特に、今の結婚生活がうまくいっていないからかもしれません。

 どうすればよかったのか、わかりません。

あのままずっと付き合い続けていればよかったのか、とも思ったりもします。

そうしたら、タイミングがあえば、結婚したかも、とも思います。

 苦い思い出です。

40代 女性 遠くの彼女より近くの他人

40代 未婚の会社員です。

20代後半、学生時代の友人の紹介で知り合った同い年の男性と遠距離恋愛をしていました。

お付き合い当初の数年間は遠距離ではなく、いつでも逢える普通の恋愛でした。

パートナーが転職を考え始めた時期、関東へ異動の話がありました。

当時、パートナーは私が遠距離を反対すれば断ると言ってくれましたが、転職の話も聞いていた為、パートナーの意思に任せると言いました。

遠距離とは言え、毎日電話は出来るしたまに関東に遊びに行く理由が出来、
楽しいことしか思い浮かびませんでした。

パートナーのご家族とは懇意にさせて頂いており、頻繁に遊びにも伺っていた為、結婚の話も出ており、8月に挨拶、年内に入籍したいとパートナーは言ってくれていましたが、私の両親に挨拶に来てくれる直前、結婚の話はなかったことにしてほしいと言われました。

理由は、青森から派遣できた女性を好きになってしまった。

遠くの彼女より、近くの他人がいいと言われ振られました。

パートナーと逢って話をした際、
なぜか私は涙も出ず、穏やかでしたが
パートナーはタクシーを降りるまで泣いていました。

幸い、うちの両親にパートナーのことは話していなかった為、争い事はありませんでした。

後に、パートナーのご家族から、できちゃった婚をされたことを伺いました。

派遣生活を終わりにしたいが、青森には帰りたくない=関東でお婿さんを探して子供を作って結婚することが目標だったことも伺いました。

暫くは青森のりんごも見たくない程でしたが、女性のしたたかさを目の当たりにして良い勉強になりました。

遠距離恋愛するなら、双方の両親に事前に挨拶をすませ、周りから固めておくことをおすすめします。

遠くの彼女より、近くの他人がいいと言うメンタルが弱い男性との恋愛は避けた方がよいかなとも思います。

今でも、親友や友人達は当時のパートナーとお付き合いしている時が一番幸せそうだったと言いますが、ご縁がなかったのだと思います。

ご縁がある者同士は何があっても乗り越えられる!が私のモットーです。

30代女 7年の間遠距離をして手に入れた幸せ

現在、30代の主婦です。

私は遠距離恋愛を7年ほどしていた経験があります。

7年もというと、かなり驚かれるのですが、私にとってはあっという間の時間でした。

私は関東圏にその頃住んでおり、彼とは同じ会社に勤めており知り合いました。

私が事情により退職する際に、初めて彼と連絡先を交換しましたが、この時私はいいなと思っていましたが、彼は特に何も思っていなかったと思います。

その後別々の会社で働きながら、時折連絡をするという関係になり、お付き合いをすることになりました。

しかし、付き合い始めてすぐに彼が関西で仕事をすることになり、遠距離恋愛がスタート。

いつかはこの距離も縮まって、すぐに会いに行けるようになるだろうと考えていました。

まさか7年も遠距離恋愛が続くなんて自分自身も思っていませんでした。

はじめはお互いが交互に住んでいる県に訪れるというデートを重ねていました。

毎日電話を必ずするというルールは設けていませんでしたが、どちらともなく毎日電話をするようになっていたので、毎日相手がどんなことをして、何を思っていたのかということは大体把握できていました。

おそらくこれが長続きした要因だったのだと思います。

周りの人に、不安にならないかと聞かれることも多々ありましたが、毎日話をしているので、浮気などの不安は全然ありませんでした。

ただ、やはりずっと続くこの遠距離恋愛には不安を大きく抱いていて、年数が重なるごとにどんどん大きくなっていたと思います。

時には彼に「早く一緒に過ごせるようになりたい」と結婚をにおわす発言をして困らせてしまうこともありました。

今思えば、彼を信じて待っていれば良かったのだと思いますが、何もできないその時がもどかしくて仕方ありませんでした。

7年経ったときに、ようやく彼の仕事が安定したことによって、結婚することになりました。

7年も経過してしまいましたが、今は毎日一緒に居られることに感謝する気持ちでいっぱいです。

ずっと離れていたことが信じられないくらい幸せな毎日です。

遠距離恋愛は先が見えず、とても不安な思いに駆られると思います。

ですが、お互いに信じるということが何よりも大切です。

7年間お互いに信じ続けたからこそ、今とても強固な絆が生まれていると思っています。

30代女性 遠距離は二度としないとっ誓ったあの夏

Yukaです。

30代後半です。

今日は10代のころにした忘れがたい遠距離恋愛について書きたいと思います。

このことをきっかけに、遠距離恋愛は二度としないと誓いました。

高校時代、学生時代大好きだった先輩が、進学で他府県に行くことになったんです。

それは知っていましたが、思い出として告白しました。

しばらく連絡していなかったのですが、私が年賀状を書いたのがきっかけで、久しぶりに会うことになったんです。

当時、携帯電話が普及し始めたころで、会う前にメールでやり取りしたり、長電話したり、すごく盛り上がったんです。

昔話をしたり、最近どうしてるとか、大学の話とか、とにかく話題は毎回尽きなかったです。

恋愛ってこんなに楽しいものなんだなと初めて思いました。

今考えると、単に若かっただけなんですが。

ついに会う日が来て、デートしました。

私が、彼の住む街へ新幹線で行きました。

何かの用事を無理やり彼のいる地域で探して、こそこそ出かけて行ったと記憶しています。

会う前は、あんなに盛り上がっていたのに、デート当日、待ち合わせ時間に彼は遅刻してきました。

理由は、大学のサークル活動をしていたから、というんです。

そんなの、いつでもできる、って感じです。

私はわざわざ遠いところから来たんですけど、と思ってその時点で怒っていました。

だいぶ遅刻して現れた彼は、昔の面影がほとんどなくなっていました。

高校時代はすらっとしていて、さわやかで、すごく好青年だったのに、目の前に現れた人は、まるで別人でした。

え?何このおじさん?という感じに見事に大変身していたのです。

会っていない時期に一体何が彼に起こったのでしょう。

なんで会うことにしてしまったんだろう、というのが最初の感想ですね。

お金も掛かったし(携帯代もすごくかかったな)、遠距離は恋に恋してるだけだったな、と思います。

会わずに、淡い思い出だけにしておけば、今も学生時代のいい思い出の一つだったのに、と思うとやけに残念です。

一度会ってデートしてから、なんとなく疎遠になって、というか私があまり連絡しなくなったんですが。

そのまま自然消滅した感じです。

あれから、私は遠距離恋愛はしないことにしています。

リスクは多いし、わざわざ遠いところにいる人と恋愛関係になる必要はないな、と思っています。

まあ、それだけ真剣に考えられる人がいないから、と言えばそれまでなんですが。

みなさんも遠距離恋愛を始める前に、理想と現実を想像してみましょう。

やめた方がいい、と私ならアドバイスしたいです。

35歳女 日本とアメリカの遠距離恋愛

私は現在35歳の専業主婦です。

20代の頃、遠距離恋愛をしました。

現在の夫はその時付き合っていた彼ではないので、私の遠距離恋愛はお別れという形で終わってしまったのですが、遠距離恋愛ならではの苦悩とロマンチックだったこと両方があり、今となってはいい思い出です。

当時、大学の春休みを利用して台湾へ一人旅していた私は、世界各国の若者たちが集うユースホステルに宿泊していました。

そこの宿泊者共同キッチンで簡単な調理をし、食堂で一人で食事をしていた時にアメリカ人の彼に声をかけられたのがきっかけでした。

「どこから来たの?」「いつまで滞在しているの?」など他愛もない会話から、私の拙い英語にも親身に耳を傾けてくれて色々な話をしました。

意気投合し、翌日から一緒に色々な観光名所を周ったり台湾フードを楽しんだりしました。

そして、お互いそれぞれの母国に帰国しなければならない頃には既に惹かれ合っていました。

私の方が先に日本へ帰国すると、アメリカ人の彼はアメリカに帰る前に急遽日本へ寄り、私に会いに来てくれました。

ここからお付き合いが始まり、日本とアメリカという大遠距離恋愛が幕を開けました。

当時は、毎日のようにスカイプでテレビ電話をしたり、手紙やメールも出来る限りしながらコミュニケーションを図りました。

時差がありますが、それを考えながら「おはよう」「おやすみ」などの連絡を取り合うのも楽しかったです。

クリスマスからお正月にかけて、アメリカの彼と一緒に過ごすためにアメリカで過ごしたこともありました。

どこもかしこもホリデームードで本当に楽しく幸せだったのを覚えています。

ただ、お互いに学生の身で、一度会うだけでもある程度の時間とお金がかかってしまうため、なかなか会うことができないのはお互いにとって寂しさや不安になることも多々ありました。

ちょっとしたケンカの後はすぐに会って仲直りできたり、不安な時こそ相手の温もりをすぐにでも感じたいなと思うことはありました。

ある時、大ゲンカをし、本当にこのままだとお別れになってしまうかもしれないという時、翌日にアメリカ行きのチケットを取って急いで飛んで行ったことがありました。

お互いの和解のために、我ながらすごい行動力と大出費だな、、、と思った記憶がありますが、その時は彼に会うことが何より大事!と思ったのでしょう。

そんな行動力も虚しく、直接会って話し合えたものの、結局はなんとなくの仲直りで終わってしまい、それから少しずつ連絡を取り合う頻度が少なくなっていきました。

約2年間弱の、太平洋をまたいだ遠距離恋愛でしたが、やはりその距離は私たちには遠すぎたようで、いつの日かお互いに冷めてしまい連絡を取り合うことはなくなりました。

遠距離恋愛はなかなか難しいのかもしれませんが、本気で恋愛をしていたので、遠距離恋愛だからこそ楽しかったこともたくさんあったように思います。

そして、遠距離恋愛から本当に生涯を共にするパートナーになりたい気持ちがあるならば、早い段階から将来について相手側の考えを訊いたり、自分の気持ちを伝えたりして、お互いにの認識をしっかりさせて、そにためにはどうしたらいいのか話し合うことが大切なのかもしれないと今なら思います。