私の選ぶベスト3

トンパチものが大好きなファンが選ぶ織田裕二ベスト3

こんにちは!
トンパチなものが大好きな長尾と申します!!
今回は、俳優の織田裕二さんについて存分に語っちゃいと思います。
織田裕二さんの魅力、それはイケメンでありながら、コミカルな役どころも出来るというところ。
二枚目も三枚目もどちらも演じることができ、それでいてとても個性の強い役者さんなので、いい意味でアクの強さがるところも魅力です。
そんな織田裕二さんなので、その出演作品は、シリアスなドラマの中に、どこか笑える要素もある、笑えて感動できるドラマや映画が多いように思えます。

織田裕二さんの出演作でオススメな3作品を紹介していと思います。
一つ目は、『東京ラブストーリー』です。
大ヒットしたテレビドラマですね。
小田和正さんが歌う主題歌もミリオンヒットしました。
月9という言葉はこのドラマから生まれたんです。
リカという自由奔放な女性に魅せられていくカンチを演じたのが織田裕二さんです。
同棲という問題、恋愛と仕事と結婚と、さまざまな男女問題が絵描かれるトレンディドラマです。
個人的には海外に行くリカと別れてしまったラストにはちょっと解せませんでした。遠距離でも付き合っていつか結ばれてよ!と思っちゃいました。
でも、夢中で見た連続ドラマでした。

二つ目は、『就職戦線異常なし』です。
『東京ラブストーリー』と同じく91年に制作された、こちらは映画になっています。
主題歌は槇原敬之さんの『どんなときも。』この楽曲もミリオンヒットの流行歌となりましたね。
91年の公開時にはすでにバブルは崩壊していたのですが、映画内では、バブル真っ只中、空前の売り手市場の時の日本の就職事情が描かれています。
その様は、いまでは想像ができない就活でした。手厚い接待を受ける就活生たち。数多ある会社の中から、会社を選ぶことができるという選択肢を与えられる大学生。
しかし、今とは事情が違っても、就職とは何なのか、仕事とは何なのかを考えさせられるという点においては、今も昔も変わらず、永遠に見続けられるべき映画と思います。

三つ目は、空前の大ヒットドラマで映画も大ヒットした『踊る大捜査線』を挙げます。
なんといっても笑える警察ドラマという点で、このドラマに勝る作品はないでしょう。
これを見て警察官になりたいと思った人も少なくないと思います。

以上、オススメの織田裕二さん出演作でした!