私の選ぶベスト3

ミステリー好きが選ぶ政府的役柄の映える織田裕二ベスト3

政治的な話やミステリーが好きな30代女のエニグマです。ついつい自分でストーリーや犯人を予想してしまいます。

そんな私にとって織田裕二さんはやはり警察官や弁護士、外交官など政府に関するストリー展開の際には真面目な役どころでは欠かせない俳優さんです。その固い役柄をいつでも全力にぶつかっていきながらも必ずどこかで少しクスっとしてしまう要素を取り入れるのがうまく、本当にその役柄がよく似合っていると毎回思ってしまう俳優です。

3位 正義は勝つ

新進気鋭の凄腕弁護士を演じる織田裕二さん。これまで連勝を続けているため、自身に満ち溢れている役どころです。織田さんの力強い演技がいかにも凄腕弁護士であることを裏付けています。そんな中でもユーモアあふれる言動は見ている人に固い感じだけでなく、少し笑いをもたらしてくれるため見ていて飽きが来ません。また父親の真相に迫っていくストーリー展開はミステリー好きには欠かせない要素です。

2位 踊る大走査線シリーズ

織田裕二さんといえばこのシリーズ。こちらは刑事役で様々な難事件を解決していく役どころです。織田さんの代名詞といっていいほどの作品で、「レインボーブリッチ閉鎖できません」は有名です。この作品は真面目というよりは笑いが多い作品でミステリーというほど謎解きが必要な作品ではないため、軽いものを見たいという場合はぴったりの作品です。様々な有名な俳優さんも登場するので、見ていて飽きが来ないのも特徴です。

1位 外交官 黒田康作シリーズ

元々は映画から始まった作品です。織田裕二さん演じる外交官が海外で起こる政治的な部分を含む国際問題を解決していく話です。ここでも真面目な役柄ですが、過去に人質の妻を自分のミスで死なせてしまったという過去をもつ影のある役どころです。その背景もあり踊る大走査線シリーズとは異なり今回はコミカルな部分は少なめですが、時折入る会話には相変わらずのユーモアがあります。またこの作品の見どころの一つに撮影場所があります。外交官という役柄だけに撮影場所が海外です。背景がとっても素敵な場所ばかりで、謎解きやストーリ展開だけでなく、背景の景色も一緒に楽しめる作品です。