私の選ぶベスト3

自分探しの心の旅に出ているアラフォー主婦が選ぶ織田裕二ベスト3

1つめは「踊る大捜査線」映画シリーズ。
実はドラマ版はほとんど観ていなかったワタクシですが、映画だけ観ても充分に楽しめました!
映画版もドラマ版と同じく豪華キャストでしたが、その中にあって、織田裕二さんのあの存在感!そして、今は亡きいかりや長さん演じる和久さんや、深津絵里さん演じるすみれさん他、柳葉さん、ユースケさん味のある俳優さん達が名を連ねていました。
テンポの良いストーリーの中には様々な伏線があり、あの名言「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」…思い出すだけで、胸が熱くなり、もう一度全てのシリーズを観たくなってしまいます。文句なし!の織田裕二さんの代表作!です。

2つめは、「東京ラブストーリー」。再放送も何度もあり、こちらも数々の名言が残されています。こちらの作品では、織田裕二さん演じるカンチの、鈴木保奈美さん演じるリカに対して沸き起こるいろんな感情が、時に切なく、そして悲しすぎるほど優しくて、涙なしでは観られませんでした。
リカを見つめる時のカンチの目があまりに優しくて、リカになりたいと何度も思いながら、観ていたことを覚えています。
そして3つめは、「ボクの妻と結婚してください。」
これは、映画公開中にCMを観てからずっと気になっていた作品でした。それから数年、私自身いま結婚生活に疲れ、夫と別居しながら心の旅に出ている最中で、この作品を観ることで、何か感じることがあるだろうかと、ネットで探して観てみました。
一言で言えば、リアルにこんな男性はいないだろうな…ということでした。
奥さんを思う気持ちの真っ直ぐでブレないところ、自分の命の灯火が残り少ないにもかかわらず、妻に息子に自分が残せる最高のプレゼント、として、新たな結婚相手を探す…という、なさそうでなさそうなストーリー。
でも、それを織田裕二さんが演じると、何だか放っておけなくて、応援したくなるというか、最終的には主人公の思いどおりにはいかないこともあるけれど、なんだかそれがほっこりするというか、やっぱり家族って、いいもんで、簡単じゃないんだなってことを感じるものになりました。

つまり、織田裕二さんは、女性にとってほっとけない系の俳優なのかな?というのが、私のたどりついた1つの答えだったりするのです。