私の選ぶベスト3

「かっこいい~」が口癖の主婦が選ぶ織田裕二ベスト3

1980、1990年代には、恋愛ものなど多くのドラマにはまって、胸がキュンキュンしていた主婦です。当時、テレビで織田裕二さんを見かけると、瞬時に胸が高鳴り、どきどきが止まりませんでした。それはなんと、今現在でも継続中です。
織田裕二さんといいますと、かっこいい役から、コミカルな役まで何でもこなせることができており、そのつかの間に見せる表情に私の心はつかまれっぱなしです。なので、ついつい「かっこいい~」と言葉に出してしまうのです。ドラマで相手の方と、かなり接近して話しているシーンなどは瞬きする時間も惜しくくいついて見ていました。
織田裕二さんの作品のほとんどが好きですが、私の特に大好きなドラマ3つは「お金がない!」「踊る大捜査線」「振り返れば奴がいる」です。
「お金がない!」は、織田裕二さんが演じる萩原健太郎が貧乏のどん底から多くの人と絡み合いながら成り上がっていく作品です。とにかく面白いです。仕事をするとはこういうことなんだ、生きるとはこういうことなんだと、ドラマを見進めていくと、どんどん萩原健太郎の人間性に惹かれて行きます。
「踊る大捜査線」は映画化もされたり、未だに、時々、テレビのふとした瞬間のBGMに踊る大捜査線のサウンドトラックが流れることもあるので、知らない人はいないと思いますが、この音楽を聞くだけで私の胸は高鳴ります。このドラマは、刑事ものですが、織田裕二さんが演じる青島俊作が一会社員から、刑事になって仲間とともに事件を解決していくものです。見ていくと感じるのではないかと思いますが、このドラマの規模の大きさには圧倒されるところがあります。とにかく事件の解決に至る経緯が爽快です。
「振り返れば奴がいる」は、医療系のドラマです。表には出ないお金がらみのどろどろしたところに関連しつつも、俊敏な医師を演じる織田裕二さんにはやっぱり目が離すことができません。
織田裕二さんの出ているドラマは、かっこいい、面白い、規模が壮大、見た後に爽快感があることにつきるのではないかと思います。私の場合ですが、時間があいて、また見たいと思ったときに思い浮かぶのがこの作品です。ぜひ、ご覧ください。