俳優

なんだかんだでやっぱりかっこいい織田裕二

「振り返れば奴がいる」
1993年1月に、フジテレビで放送されたテレビドラマ。主演は織田裕二と石黒賢。
天真楼(てんしんろう)病院に熱血漢の青年医師、石川が赴任する。ちょっとうざいくらいの熱血漢でしたね…(笑)
勤務先の外科には天才的なメス捌きをもつ医師、司馬がいた。患者に最善の努力を尽くそうとする石川に対し、司馬は医療の際限について冷酷なまでの判断を下す。ふたりは、医師としての信念を巡って激しく衝突する。
自分としては、冷血に見えるかもしれないが司馬のほうが好きだった(応援)
やがて、石川は自らの肉体が病魔に冒されていることを知る。世の中って良いことをしている人間が生き残るわけではない。世の中そんなに甘くはない。と、初めて気づかされた作品でした。
石川は司馬の不正を糾弾することに執念を燃やす。
しかし、末期症状に苦しむ患者を、患者の意思だったとはいえ家族にも許可を得ず安楽死させたことが発覚し、司馬は病院を去ることになる。
本人が望むなら安楽死させてあげることも医師の仕事だと個人的には思いました。
そして最後のクライマックス。最終回演出の若松節朗に刺されて死ぬんです。
絶対にハッピーエンドにはならない。涙で終わらせるドラマでした。
CHAGE&ASKA「君はなにも知らないまま」(ポニーキャニオン) シングル『YAH YAH YAH』
特に『YAH YAH YAH』はドラマにマッチしていたと思う。

「踊る大捜査線」
織田裕二演じる青島俊作巡査部長が主人公の「警察ドラマ」。連続ドラマ版放映開始当時までの刑事ドラマは犯人逮捕までを追う描写が多く、また銃撃戦やカーチェイスといった派手な追跡劇や所轄警察署が広域事件・テロ事件を解決させるといったような過剰気味な描写が主流であったが、当作品ではそれらの要素を可能なかぎり排除し現実の警察組織と近い業務形態や実情を採用した作風となっており、アットホーム感がある刑事ドラマでした。
和久平八郎(いかりや長介)の遺作、長さんのお笑いからの俳優転身。
このころには完全に芸人ではなく、俳優いかりや長介になってましたね。渋すぎます。
スピンオフでドラマ、映画と沢山楽しませてくれました。

「東京ラブストーリー」
言わずもがな! 説明不要の名作です。
主演は鈴木保奈美と織田裕二。今のドラマ「SUITS/スーツ」でも共演している二人。
主題歌は小田和正の「ラブ・ストーリーは突然に」。ドラマのストーリーと非常にマッチした楽曲でドラマも曲も大ヒット!!
永尾完治を「カンチ」と呼ぶ同僚の赤名リカは、自由気ままに生き、まっすぐに恋をする。リカから想いを寄せられ、最初は戸惑っていたカンチもリカに惹かれていく。
そのまま両思いでうまくいってくれればよかった。