俳優

織田裕二さんのココがスゴイ

織田裕二さんファン歴21年のIbukiと申します。

まず初めに私がなぜ彼にはまったのかというと“踊る大捜査線”を1997年(私は小学校に通っていました)にみてからでした。

15年にもわたる超大作の踊る大捜査線はコミカルな部分もあればシリアスな部分もある刑事もののコメディータッチなドラマ・映画なのですが、まずなんといってもこのドラマでの織田裕二さんの魅力は刑事とはいいながらも、ものすごくアツい人情と義理のありつつジョークもいうコミカルな役柄でした。

織田裕二さんのお芝居のクオリティーも高いうえに、さらにへたな恋愛の場面がこのドラマではあまりない分、男らしい一面を仕事をしている彼の役からみることができ、私は彼の青島刑事という役柄というところに惚れたのです。

「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」をはじめとした名セリフも多く知られているとおもいますが、このドラマをみればみるほど彼の魅力に気づくとおもいます。

また歌手としても活躍する織田裕二さんは彼の歌うエンディング曲もあり(Love Somebody)レゲエ調で一度聞くと耳に残ります。

さらにドラマ中に流れるBGMはオルゴール調でながれるLove somebodyだったりして。。。とても美しくさらに織田裕二さんが素晴らしいとおもってしまいます。彼はきっと脇役よりも主役しか似合わないとおもいます。

織田裕二さんの素晴らしさを一言でいうのはもちろんむずかしいのですが、彼のスーツ姿というのはどの役柄でも魅力的だったりします。

踊る大捜査線はもちろん、今現在放送中のスーツ、アマルフィでもビチッとスーツを着こなす姿が仕事がバリバリできる大人な男性の雰囲気がありあんな上司いたらいいなとおもってしまいます。彼の今回のSuitsでの役柄は彼にぴったりであるともいます。

ハンサムでもあるのですがどことなくあか抜けてなく、がたいと身長がしっかりあるのでスーツが似合うのです。とくにアマルフィではイタリアのバックグラウンドに合い、どの場面も美しくスケール感がありました。

それと織田裕二さんの色香。ブルーのシャツの胸元から香り立つような「男性」にドキッとしたのです。今までの彼は“青島”という役でスーツを着ていましたが、アマルフィでは外交官としてスーツをきていたのでまた違う色気がありました。

要するに仕事ができる男性の役柄が彼にはぴったりなのです!またファンも喜ぶのです。

ただ最近は演じるキャラクターが完成しすぎて逆に違和感を感じることもありますが。。。素晴らしい演技ができる俳優だと思います。

ドラマではないのですがTBSの世界陸上での熱血ぶりはファン歴21年の私にはたまりません。それはなぜかというと彼のプライベートをみているようだからです。

今まで残してきた数々の名言は、ネット上でも話題になり、視聴者目線で盛り上げてくれる名物キャスターとして人気を博しています。

プライベートの織田裕二さんはあまりスキャンダル等がでませんし、さらにバラエティー番組もあまりでないので謎にみちている織田裕二さんの日常をみているきがして、世界陸上でのプライベートのようなというところをみれることが世界陸上の魅力だったりします。

やはり織田裕二さんの一番の魅力は堂々としている演技で、自信に満ち溢れているオーラがです。熱血な感じが非常に伝わってきて、熱い方だなというイメージが昔からあります。

演技という仕事に対して、生半可な気持ちでは挑まず、いつでも本気でぶつかっていっているというのが感じられます。

織田裕二さんといえば、踊る大捜査線の青島さんの印象が強いですが、世界陸上などのMCを拝見するかぎり、織田さん自身が熱い方なんでしょうね。個人的に振り返れば奴がいるのクールな織田裕二さんも好きです。